つぶやき③<就学相談①>

おはようございます☀️こららです。

昨日、息子と一緒に就学相談に行きました。参加者は保育園の担任、わたし、パパ、両ババです。

まずはお部屋に入り、息子は他の部屋で遊んでいる間保育園の担任の先生と一緒に「社会生活能力検査」をしていきました。問(ルールのある遊びができる)などの質問を⭕❌で応えていき、×が8個付いたら終了というテストです。

息子の結果は

①身辺自立(服を1人で着ること等)→6歳2ヶ月

*一般的でした

②移動(1人で近くの公園にいあるいて行ける等)→3歳4ヶ月

*年長さんだとまだやらせないことの方が多いため大丈夫。

③作業(ハサミを使い工作ができる等)→6歳10ヶ月

*得意なことはのばしましょう!

④コミュニケーション(他人と話すこと、挨拶等)→4歳4ヶ月

*たくさんの人と関わることで成長します。

⑤集団生活(お友達と生活できる力)→6歳

⑥自己統制(自分でイライラをコントロール出来る力)→1歳1ヶ月

「子どもの成長過程て実年齢と3歳以上はなれてしまうと本人は苦しくなってしまう」とコーディネーターの先生は言っていました。

私もこの結果をみて、すぐグズグズしてないてしまうのはやはり、息子に自己統制する力が少ないんだなと分かりました。

コーディネーター方は

「今は出来ないところをよりもできる所を伸ばすことをしよう!」

褒める時は具体的に!

怒る時は危険なことをした時のみ。

息子の失敗は1度受け入れ、処理の仕方を教える。(牛乳をこぼした。→こぼしちゃったね(受容)→ティッシュで拭くと匂いが残らないよ→ふいたやつはゴミ箱にすててね)

※ダメ、コラは何を伝えたいのか分からなくなり混乱を招いてしまうのでやめましょう。

あとはパパやママ、ババと協力して「○○が××できてて偉いって褒めてたよ」と言うと他の人にもその行動を見てもらうように頑張るとのことです。

🔵絵画語彙検査

この検査は難しい語彙までこたえ→8歳

年齢以上の結果がでました。

家族、4人の意見は

1,支援級で入学する。

2,放課後は放課後等デイサービスに通う。

夏休み後に小学校見学に行って支援級の雰囲気を息子とかんじてきます。

取り急ぎ、忘れないうちに書き留めたので思い出したら常に書いていきます。

ご覧くださりありがとうございました。

ぼくのちいさかったころといま⑤<トイトレ>

おはようございます。今日は<トイレトレーニング>についてかきます。

息子は小さな頃、「息子の基準でキレイなトイレ」しかはいれませんでした。例えば虫がいて少し暗めの公園のトイレや昔からの狭い暖色の電気のデパートのトイレなどは逃げて出ていってしまいました。

なのでトレーニングを始めるか迷いましたが何故か義母がおまるを買ってプレゼントしてくれたので使って見よう!なんて軽い気持ちで2歳半の時使い始めました。気にったようで座るようになり、おしっこも何度かしました。

けど、息子はオマルからトイレに移行するのに時間がかかりました。オマルが無い支援センターでは子供用便器にたまに座れるのですが家に帰るとトイレに行く距離よりどこでも移動できるオマルを選ぶようになったのでオマルは半年で片付け便器補助をつかうようになりました。

便器補助に変えてからトイレ渋りがはじまり私の中で「無理やり行っても息子の為にはならないから保育園行ってから考えよう」と踏ん切りが付き、オムツのまま年少さんになりました。

えっ。トレパンはかせないの?と疑問に思う方もいるかもしれません。息子は衣服過敏がありトレパンのおまたのとこのゴワゴワが気になり履けなかったのです。普通のパンツですごすには尿意の感覚が短いかもと判断してオムツで過ごしていました。

年少さんになるとみんなで時間排泄でトイレに行きます。その時にパンツのお友達を目にした息子は「保育園のときはぱんつはかない」と宣言してやめました。

夜のオムツ外しはほんとに大変です。年長のゴールデンウィーク明けに「夜もぼくはパンツで寝ます」と宣言されたのでこれはチャンスと思いはじめました。

まずは布団は洗えないので完全防備に近く保護してます。

布団→バスタオル→ペットシーツ→バスタオル→カバー

この布団の上で寝るので今のところは布団はよごれてないです。

夜のオムツ外しは親の睡眠時間を削られるのでイライラもするし、寝不足になります。だし、漏らして不機嫌な息子の相手もするので体力が減っいきました。

現在、3日に1回くらいの割合まできたので少しは楽になりました。あとは寝る前に水分調整して寝かせています。

まだ、夜中起きてトイレに行き再び寝ることは出来ませんが朝方トイレに行きたいと起きてトイレに行く事が増えてきました。

息子は年中さんまで家と、おばあちゃんのいえでしかうんちを出来ませんでしたが年中のある日、「保育園でうんちした」と報告を受けてから、イオンモールやヨーカドーなどのほんとにキレイなトイレではうんちが出来るようになりました。

息子はうんちをする時に居間でズボンとパンツを脱いでいくので底を1年生に上がる前までに直していきたいなと思っています。

読んで下さりありがとうございます。

次回は「好ましくない行動がでたときの対応の仕方」について書きます。

つぶやき②<お友達と水遊び>

おはようございます!<つぶやき>は久しぶりです。こちらは日常を呟きます。

土曜日。半年ぶりくらいに今年、1年生になったお友達と遊びました。

あっ。1年生ってこんなにお兄さんなんだと肌でかんじました。

まずは水遊びを2人で楽しくやり、寒くてまさかのすぐあがってきましたが。

そのあと、息子は「向こうの大きな遊具で遊ぶ」と言い張りみんなの言葉が入らずお友達も一緒に遊具の方へ歩いていきました。

遊具が見えると息子はダッシュ。お友達も「おそうちゃん行っちゃった」とびっくり。子どもたちは遊具で遊び、親は少しおしゃべり。

お友達が「おそうちゃん叩く」と戻ってきたので謝るように息子に伝えましたが謝るがなかなか理解できなくてにげました。

そのあとも2人は仲良く遊んで、帰りに事件はおこりました。

保育園のお友達とはどこでもおもちゃの見せ合いをして、最後はどちらかのお家バイバイが息子の中では当たり前になっていて……

「おもちゃー。おうち。」えーん。と座り泣き。私じゃ、答えないためお友達のママが

「おそうちゃんはなにしたい?」と聞いてくれ

「お友達のお家ー」えーん。

とないたので見ないふりをしてお友達とわたしは歩くと息子はとことこ付いてきます。もうすぐ駐車場。一緒に行ったらお友達の車に乗ってしまう可能性大。

お友達のママの耳元で「先帰って大丈夫だよー。ありがとう」って伝えるました。

お友達ママは察してくれ「お友達くん、お買い物あるからかえるよ」といい、先に帰ってくれました。

息子はお友達が帰ったことが分かるとすぐに変わり車にのることができました。

最近、お友達とずらして帰らないとグズグズしちゃうのが大変だなと思います。

次回は<トイトレ>についてかいていきます。

ぼくが小さかったとき⑥<入院生活と付き添い入院について>

こんばんは。こららです。今回は<ぼくの入院生活と付き添い入院について>書いていきます。

息子は2歳の時に

「肺炎」で入院

年少さんの時に

「アデノイド切除」「扁桃腺摘出手術」

で入院しました。

①肺炎

こちらは小児科入院しました。小さなベッドに息子と一緒に入り生活していました。小児科だったので普通にテレビを付けていても回りから何も言われないのは救いでした。

私のご飯とお風呂はなくて、ご飯は毎日、実家の母や義母がコンビニやお弁当を作ってきてくれました。お風呂は入院患者じゃないので病院では入れないため、実家の母がお見舞いに来た時に洗濯を持ち帰りながらシャワーを浴びていました。

②「アデノイド切除」「扁桃腺摘出」

こちらは息子が年長さんの時に行いました。なぜ行ったかというと……

息子が寝てるとき毎日、めちゃくちゃ大きないびきをかいていて、なんか息が止まる瞬間があるかも!って感じて耳鼻科受診すると…

「子どもは普通いびきかかないよ。無呼吸だよそれ!」

といわれ即、違う病院で検査入院するといびきをかいている数秒酸素が脳に行ってない事が判明して手術入院にたどり着きました。

わたしはてっきり小児科に入院だから安心なんて思っていたら大学病院の耳鼻科棟に入院することに。ということは大人と一緒。不安でしかありませんでした。

入院の際持って行ったもの

・ポータブルDVD・大量なDVD・仮面ライダーの本・パズル・塗り絵・お絵描きセット・ホワイトボード・折り紙・着替え・オムツ・お気に入りの毛布・ぬいぐるみ・洗面道具・コップ・スプーン・フォーク・タオル・サンダル

親が必要なもの

・現金・着替え・時間を潰す本・洗面道具・タオル・サンダル

入院して、息子が慣れないといけなかったこと

・大きなこえで話さない

・テレビ、DVDを見る時はイヤフォン(これになれなくて……)

・順番の風呂

・走っちゃいけない

・まずい病院食

息子と同室のかたは保育士をしていた方らしく「子供の声は元気が出るから好きよ」なんて言ってくれましたが母は気を使いました。

手術の前乗りで検査をしたため元気なときから行ったもんだから全てにちゅういしたから息子もわたしもストレスが酷かったです。

耳鼻科棟に子供1人入院していてわたしは毎日、息子がたてる音にいらいらしていたのを分かってか看護師長さんが

「おそうさん、個室空いたから行くかね。お母さんも楽になるよ」

と術後に個室に移動して私のストレスがスーとなくなるのが分かりました。実家の母に電話して泣いたのを覚えています。

○術後の食事

息子は喉の手術をしたのでまずは「おもゆ」がでてきました。がまさか、子供の病院食も重湯が出るなんてと驚きました。食べるわけないおもゆにとろみが付いて何が何だか分からない魚やお味噌汁が出てきた時息子は

「これは何?」と真顔で聞きました。なんで義母や実母に息子がすきな飲むヨーグルトや普通のヨーグルトを沢山買ってきてもらったのを覚えてます。

○朝昼晩くるナースのご飯料チェック

これね、私も息子もストレスでした。「ヨーグルトだけじゃ点滴抜けないよ」って言って出ていくんなら子供が食べられる好きそうなものを刻み出だしや。とわたしは毎日思ってました。

○毎日2回の回診

大学病院なんで回診で5人の先生に順に口を開けて術後を見せるのが息子は嫌で逃げ回っていました。私ですら嫌だとおもいますもん。

1週間ちょいで退院しました。それからも保育園で給食をたべられないため半日が2週間続けたり息子もがんばりました。

読んで頂きありがとうございます!

次回は<トイトレ>を書いていきます。

ぼくが小さかったとき⑤<保育園に入園する際に伝えたこと>

おはようございます!

では、今回は息子おそうが<保育園に入園するさいに園に伝えたこと>についてかいていきます。

①オムツ取れてません!

大丈夫。ほとんどみんな取れてないし、個人差もあるから。と先生に言われました。園に入ると定時排泄にみんなで行くし、本人の「オムツ恥ずかしい気持ち」が芽生え年中になる前に取れました。

②綺麗なトイレしか入れません!

大丈夫。散歩のときは息子くんに聞いてみますね。きっと友達が出来れば友達パワーで入れると思います!と先生。素晴らしい。親と公園行ってもなかなかはいれなかかったトイレにおともだちとは入れてます。

③家とババの家でしかうんちできません!

大丈夫。どうしても行きたくなればいつの間にかできるようになりますよ。と先生。年中で初めて保育園でうんちできました。

④お気に入りの毛布がないと寝れないんです…

ぜひ、毛布持ってきてください。みんな持ってくるので。と先生。いつの間にか「みんな持ってきてない」と息子が言い持って行かなくなりました。

⑤予定に番号付けてつたえて息子と確認してます。

年少さんは1日の予定をホワイトボードに書いて終わったものは消してい来ますよ。と先生。私は神かと思っていました。

⑥偏食すぎて食べれないもの多いんですよ。

年少のときはそんな子達多いですが保育園給食マジックで普段食べれないものも食べてたりします。と先生。これほんと!家で肉も魚も食べないのに保育園では鯖がめちゃくちゃ美味しいらしくて教えてくれます。が保育園のカレーを家で作りましたが息子には不評だったのはここだけの話。

⑦こだわりが強くで集団生活出来ないかも知れません。

かもは予想でしかないので過ごしてみて苦手な部分や何で癇癪が起きるのか一緒に共有して行きましょう。と先生。マジ神だと思っています。年少のときは保育園でも癇癪や友達をおしたりしていましたが年長の今では保育園ではそういう事はなくなりました。

⑧市の親子教室に小さな頃から通っていて私見ですが多動だと思います。

これがきっと大事かとおもいます。どこの期間にどのくらい通っていてどんなことをしてきたか。息子はマカトンを少し使っていたことも伝えました。

あとは、保育園にいる時は先生に任せるようにしました。「何かあったら教えて下さい。」と常に言ってます。

読んで頂きありがとうございます!

次回は<息子の入院生活と付き添い入院について>を書きます。そして、つぶやきもかいていこうと思いますのでよろしくお願いします。

ぼくのちいさかったころといま④<保育園と託児所の選び方>

おはようございます。今日は私と息子がどうやって<保育園と託児所をえらんだのか>をかいていきます。

息子は始めての場所がとても苦手なので急に託児所や保育園に預けることは避けたい!と思っていました。

そこで、市の保育園の一時保育と託児所も一時保育をつかってみようと思い探しました。

まずは、一時保育の登録。当時住んでいた場所も中信保育の園で一時保育をやっていたのでまず登録をしてきました。もう1つの園はいまの息子が通う園です。その園も一時保育をしていたので家族みんなが迎えに行かれると言う条件で登録しました。

登録するときもしっかり

<こだわりが強くて慣れるまでないてしまうこと>

<偏食があること>を伝えました。

それと同時に託児所の見学も始めました。けど当時、なかなか託児所がなくて道沿いにある託児所とログハウスの託児所がありました。

息子はログハウスの託児所に電話をかけて見学に行き、初めて預かって貰うことになりました。そのときも息子の特性を伝えたうえの預かりでした。

意外と楽しく過ごしたらしくて連絡帳の紙にも<笑顔が多い>と書かれていました。託児所と併用して保育園の一時保育と幼稚園の園開放にもいきました。

保育園の一時保育は当時の家の近くの保育園に息子は人数が多いのが嫌なのか泣きが治まらず、逃げてしまい、その園は一時利用停止しました。

いま通ってる園の一時保育についてはすんなり息子も園に入れ馴染め、当時の園長先生が<大丈夫!いろんな子が来てるから>と言ってくれたのを覚えています。

息子は年少さんになる前の半年間は託児所に通っていました。朝9時から夕方18時半まで預かって貰いました。先生達もとても良い先生達で息子のこだわりも理解してもらい半年間楽しくすごしました。

託児所ではハサミ、のりを使った工作、クリスマス会などのイベント、連絡帳もしっかり書いてくれました。

値段も冬で暖房代込、お昼はお弁当、おやつ持参で35000円ほどの利用料でした。

読んで頂きありがとうございました!

保育園や託児所を探すのはママが1番労力をつかいますよね。皆さんのお子さんに会う保育園や託児所がみつかりますように。

次回は<入園する際に伝えた事>を書きます!

ぼくのちいさかったころといま③<睡眠>

おはようございます!

今日は息子の「睡眠」についてかきます。

息子の、赤ちゃんのころはとってもよく寝て寝かしつけも手がかからない赤ちゃんでした。

セルフねんねがとても上手でした。

唯一、困った事が車でお昼寝をしてから起きたあとです。

車ではすんなり寝るので寝かして次の買い物の場所まで行きますが途中で「うえーん。」と泣くと癇癪が始まりどこにも寄れないなんてことはよくありました。

今は保育園でお昼寝をしてくるせいか、寝付く時間が遅い。21時半に布団にはいり、お話をして、独り言をずっと言い、10時半、遅いときは11時過ぎに寝付くこともあります。

これはまずい!と主治医に相談すると「小学生になって眠くて勉強に支障がでたらおくすり考えようか。」と話しています。

休みの日のお昼寝は移動時間10分とかで100%元気になります。

機嫌が良い時はお昼寝からすんなり「おはよう。ねてた?」なんて起きるんですが起きが悪い時はやばいです。

「もう、うるさい。だまれー!えーん。」暴言、癇癪が凄くて大変です。こうなったら声はかけず無視してると15分くらいで普通に戻ります。

人間には「睡眠」が大事ですが息子には足りてるのか不安になる時があります。

次回は「保育園と託児所の選び方」をかいていきます。

ぼくの小さかったころといま②<食事>

おはようございます。今日も暑くてとけそうですね。

今回は息子の「食事」についてかいていきます。

小さなころは好き嫌いなく食べることが大好きな子どもで、離乳食もパクパクとたべていました。

1歳半頃から<偏食>が目立つようになりました。

①白米いらず麺ブーム。

1歳半ごろ、白米いらないと言われ毎食麺類をたべていました。野菜はもろこし、漬物、味噌汁くらい。

②アレルギー発覚

1時保育に預けるため食べなくてもよい、もも、かき、メロンを試したところ口の中が痒くなる口腔アレルギー発覚。それからもも味、メロン味のものは本人が気にして避けています。この間、メロンソーダでも出たので私はヒヤヒヤです。今年始めて、毎年大好きでたくさん食べていた<イチゴ>でもでて、それからかなり息子は慎重になってます。

③骨のあるものは怖くて食べない

年少さんのときに喉に鮭の骨やうなぎの骨が刺さっていらい焼き魚、煮魚は親が骨をとったり、骨無しを買っても食べようとはしません。お刺身は大好きなのでお刺身で魚はとってます!

④飲み込むタイミングが分からないもの、かみきれないものはイヤ!

大人でもずっと口に残るものがイヤな人はいるかと思います。息子はとても敏感で<ワカメ>なんかは食べても噛みきれないので口から出します。<おにく>も同じです。あんな美味しカルビも息子は1枚で諦め、コーンバターと海苔ご飯で焼肉屋さんを後にしました。<唐揚げ>は食べやすいのか大好きですよ!

*番外編*

①食事中座っていられない

これね、小さい頃はベルト付きの幼児チェアに座ってたから気づかなかったんです。年中になり、ベルトを卒業して椅子だけになったら5分も座って食べられない!!これは学校に行ったとき苦労する。と私は思いタイムタイマーを購入!

タイムタイマーとは0の所のピロピロを好きな数字の所へ持っ行くとそこに色がつき20分なら20分たつと音がなります!わたしはAmazonで買ったけどヨーカドーに時計と一緒になったものが売ってました!

息子は5分からスタート!5分でもYouTubeやテレビが気になり最初はウロウロでしたが最近は5分だけどたまに座ってご飯を食べられるようになりました。

②朝ごはんしっかり食べて園にいける?

わたしは必ず息子に朝飯を食べさせてから園に行かなければならないと決めつけてお互いがストレスになっていました。

担任の先生から「おそうくんのママ!大丈夫だよ。朝はみんなあんまり食べてこないからおそうくんが食べれそうなものだけ食べてくれば。」この言葉で私は救われました。

息子の朝飯メニュー

牛乳とヨーグルトは毎日

ここから息子が選択

フルグラ、ふりかけご飯、チーズご飯、味噌汁、ぶどうパン、パウンドケーキ(ババからもらったとき)

「今日は何食べる?牛乳とヨーグルトはだしといたよ。フルグラはチョコ味、ふりかけは梅味、さぁどっち」

と声をかけて放置すると5分もすれば答えてくれるので準備して

「おかあさんといっしょが終わったら出発ね」と声をかけておくとなから用意したものをた 食べていることが多くなってきました。結局、家を出発するのはワンワンが出てきてからですが……

⑥補食とは……

保育園から帰ってくると18時を回っています。息子もお腹が減ってるのは知っているし、けどお菓子は食べさせたくない。

私は考えました!

ほうれん草やキュウリの和え物作戦。これは息子も喜んで食べました。が…少し手間。なんで<魚肉ソーセージ>、<三角チーズ>、<ベビーチーズ>なんかを用意しています。ベビーチーズがちょうど良いらしくてよく食べて待っています。夏は<とうもろこし>もよく食べて待ってます。

長くなりましたが息子の食事に関してまとめてみました。

息子はアイスもチョコも大好きでよく食べます。お菓子も普通にたべます。

私のモットーは「食べられていれば死ぬことはない」です。いくら偏食でも嫌いなものが多くても、野菜を食べなくてもその子が食べられるものがある、好きな物があるのはとても幸せなことだと思って息子とご飯をたべています。

だって、大人もこっそり嫌いなものを端によせませんか??

次回は「ねること」について書きます。

ぼくの小さかったころといま①<視覚支援と声のかけ方>

おはようございます。今回は息子が小さかったころ使っていた視覚支援と今現在の息子視覚支援と言葉のかけ方について書きます。

視覚支援ってなんぞや?と思う方がほとんどだと思います。あなたのお子さんは

視覚からものを吸収するのが上手ですか?

それとも耳から情報を吸収するのが早いですか?

息子は視覚から情報を取り入れるのが上手なため、声だけで「ダメ」とか言ってもなかなか入りません。1番に苦手なことは片付けです。なので息子でも片付けしやすいように

①おもちゃを種類別にしました。

②透明な箱に入れ息子にも分かるようにしました。

③昔からのおもちゃ箱にはラミネートにした写真を貼りました。

これでもなかなか片付けにはきがむかないので

「一緒に片付けるよー!」と声をかけて私が8割片付けて2割か1割を息子に片付けさせ

「おー!全部お家に戻してくれてありがとう。」と必ず褒め、プラスで終わるようにしています。

②目はやって欲しいことも見えるようにしておく

息子は年長さんなのでハンカチ、靴下、シャツ、パンツ、エプロン、給食のナフキン、袋、三角巾、今日着ていく服は息子がみて、すぐ1人で用意出来るようにしました。

1.カラーボックスを横にして各、大きさのカゴを用意する。

2.カゴには息子はひらがなが読めるのでひらがなで入っているものを示す。(字が読めないなら写真もOK)

このカゴに夜のパジャマ1式、次の日の服の1式など入れておく。

③予定もみんなが見れるよう、読めるようにしておく

息子は目から入る情報なら納得するため年中から1週間の予定ボードを作りみんなで確認しています。

めちゃくちゃ汚くてごめんなさい。名前が書いてあるところは赤でけしてあります。

〇作り方〇

100均でかえるもの

・ホワイトボード(ダイソーで300円)

・文字がかけるマグネット(A4サイズ)

・ホワイトボードマーカー(三本で100円)

・黒い仕切りのテープ(ダイソー)

・数字マグネット(ダイソー)

*テプラでひらがなをうちシールにして貼ると綺麗かもしれないです!

(ひらがなが読めなければ絵や写真でも大丈夫!)

予定ボードを作ってから予定で癇癪を起こすことは少なくなりました。

ですが、日曜日などパパがいて予定が読めないと息子の不安度も高くなるようです。

④声のかけかた

感情的になって物事をつたえても入らないのは100も承知ですが母親なので感情的になるのは仕方ない。

まず

1、「こら」「ダメ」は使わない

「こら」は言いがちだけどこちらやって欲しいことは何1つ伝わりません。

「ダメ」はただの否定なため息子はもっとやります。

なので短く分かりやすく。

「登りません。」「走りません」

もっというと「~ません」は否定だから

最近はやって欲しいことを伝えるようにしています。

「歩きます」「降ります」など

これはかなり難しいので勉強中です。

ほんとにやってはいけないこと

お友達を叩く、お友達のものを勝手に持ってくるなど

そんな時はできるだけ視界になにもはいらないところで両手を持ち静止し、静かにはなしかけます。

「〇くんのこと叩いたね。なんで叩いたの?叩くことは絶対しません。」

やったことの確認、理由を聞く、気持ちを需要したうえで絶対やらないことを伝える。

これは何回も繰り返し息子に話していますがなかなか理解出来ないようです。

⑤癇癪が怒ったら

教育敵無視をしています。

癇癪がおこっている時に話しかけてももっと悪化させてしまうだけなので

部屋の鍵や玄関の鍵をしっかり閉めて

「ママは寝る部屋にいるから落ち着いたら声掛けてね」

と伝え離れると10分から20分で声を掛けてくれます。

こんなこと書いていますが私もまだまだ接し方や声のかけかたは毎日、悩み悩んで掛けています。

なので、こんな声のかけ方で切り替え早く出来たよ!があったらおしえてください。

だし、わたしも息子のご機嫌をお菓子で釣ることも、おもちゃでつることも沢山あります。

次回は<食事>について書きます!

読んでくださりありがとうございます!

ぼくがちいさなとき④<こだわり>

こんにちは!今日は息子の今までのこだわりや継続中のこだわりについて書いていきます。

こだわりも減らしていかなければならないこだわりとそのままあっても大丈夫なこだわりがあると私は思っています。最初に大人になるに連れて減らしたり改善を図らなければならないこだわりを紹介します😊

①トイレで大をする時に居間からズボンとパンツを脱いでいく。

息子は年中さんの最初の頃まで自分が安心出来る(自宅、両ババの家)でしかトイレで大をすることができませんでした。年中で保育園でできるようになり、年長で綺麗なトイレで出来るようになりました。

なので私としてはトイレで大が出来たことに重点を置いていたのですが会社の施設長と話す中で「1年生になってクラスでズボンとパンツを脱いでトイレに行ったらどうする?」と聞かれハッとしました。

これって普通じゃないんだ!!と気づき、息子に「なんで、ズボンとパンツぬいでトイレに行くの?」と聞いてみました。

息子は「トイレで脱ぐのは嫌だし、脱がないと大が付いちゃいそうだから嫌だ。」

後最もなんですが私は

「1年生になって教室でズボンとパンツぬいでトイレ行ったら恥ずかしいし、お巡りさんきちゃうかもしれないよ」と少し大げさに伝えてみました。

すると息子は…

「大丈夫、学校のトイレ綺麗かわからないからしないよ。」

わたしは何も言えなくなりました。

②順番へのこだわり

息子は1番大好き、ジャイアン体質。かったり、1番になれないと何回も繰り返して勝つまでやったり、1番になりたいと泣きます。

ジャンケンはめんどくさいので最近はごまかして息子が勝ったことにしますがこれってダメだなと思います。

1番になることは家では癇癪になるのがめんどくさいので息子がいつも1番です。保育園ではいまのところ、なくそうですが飲み込んでいるそうです。

③予定へのこだわり

これは今でも続いているこだわりです。

息子が小さな頃は予定が急に変わることがとても苦手で少しでも変わると癇癪を起こし泣き叫んでいました。

泣き叫ばれると私としてもしんどくなる為予定に番号をつけて息子に伝えるようにしました。

午前中は3個から5個 午後は3個くらい。息子が覚えてられるように。

午前中はお昼で一旦終わります。

①セブイレブンにいく②公園にいく③ばばの家に行く④お昼を食べる

こんな感じです。また、午後活動が始まる時は車に乗る前に全部伝え、車に乗ると「①西松屋いきます」と伝えていました。

今ではそんなに細かくしなくても1週間の予定のボードを作り、息子と日にち、曜日、やることを確認しながら毎週日曜日に書き換えています。(次回はこのボードの作り方など紹介します)

④服へのこだわり

こちらは減らしていかずに息子が気をつけることで息子が安心して暮らせるのかなと考えています。

息子はジーパン生地、毛糸生地、ゴワしてるものが苦手なためちいさな頃は私が避けていましたが今は一緒に買い物に行き、自分で選ぶことで回避しています。

⑤おもちゃへのこだわり

息子はちいさな頃から自分のその日のお気にりのおもちゃを決めて車に乗せて出かけます。これも誰にも迷惑をかけないのでこのまま続行です。

⑥ことば

こだわりというか、アニメ、ドラマで好きなセリフなどを全てコピーして使います。今はジャイアンなのでジャイアンのコピーですがこれはやめて欲しい。

最後にちいさなころはトミカを襖のレールにずっとまっすぐに並べるのもこだわりでした。

読んで頂きありがとうございます。

次回は息子の視覚支援や声掛けについて書いていきます。

ありがとうございました!

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