おはようございます。今回は息子が小さかったころ使っていた視覚支援と今現在の息子視覚支援と言葉のかけ方について書きます。
視覚支援ってなんぞや?と思う方がほとんどだと思います。あなたのお子さんは
視覚からものを吸収するのが上手ですか?
それとも耳から情報を吸収するのが早いですか?
息子は視覚から情報を取り入れるのが上手なため、声だけで「ダメ」とか言ってもなかなか入りません。1番に苦手なことは片付けです。なので息子でも片付けしやすいように
①おもちゃを種類別にしました。
②透明な箱に入れ息子にも分かるようにしました。
③昔からのおもちゃ箱にはラミネートにした写真を貼りました。

これでもなかなか片付けにはきがむかないので
「一緒に片付けるよー!」と声をかけて私が8割片付けて2割か1割を息子に片付けさせ
「おー!全部お家に戻してくれてありがとう。」と必ず褒め、プラスで終わるようにしています。
②目はやって欲しいことも見えるようにしておく
息子は年長さんなのでハンカチ、靴下、シャツ、パンツ、エプロン、給食のナフキン、袋、三角巾、今日着ていく服は息子がみて、すぐ1人で用意出来るようにしました。
1.カラーボックスを横にして各、大きさのカゴを用意する。
2.カゴには息子はひらがなが読めるのでひらがなで入っているものを示す。(字が読めないなら写真もOK)


このカゴに夜のパジャマ1式、次の日の服の1式など入れておく。
③予定もみんなが見れるよう、読めるようにしておく
息子は目から入る情報なら納得するため年中から1週間の予定ボードを作りみんなで確認しています。

めちゃくちゃ汚くてごめんなさい。名前が書いてあるところは赤でけしてあります。
〇作り方〇
100均でかえるもの
・ホワイトボード(ダイソーで300円)
・文字がかけるマグネット(A4サイズ)
・ホワイトボードマーカー(三本で100円)
・黒い仕切りのテープ(ダイソー)
・数字マグネット(ダイソー)
*テプラでひらがなをうちシールにして貼ると綺麗かもしれないです!
(ひらがなが読めなければ絵や写真でも大丈夫!)
予定ボードを作ってから予定で癇癪を起こすことは少なくなりました。
ですが、日曜日などパパがいて予定が読めないと息子の不安度も高くなるようです。
④声のかけかた
感情的になって物事をつたえても入らないのは100も承知ですが母親なので感情的になるのは仕方ない。
まず
1、「こら」「ダメ」は使わない
「こら」は言いがちだけどこちらやって欲しいことは何1つ伝わりません。
「ダメ」はただの否定なため息子はもっとやります。
なので短く分かりやすく。
「登りません。」「走りません」
もっというと「~ません」は否定だから
最近はやって欲しいことを伝えるようにしています。
「歩きます」「降ります」など
これはかなり難しいので勉強中です。
ほんとにやってはいけないこと
お友達を叩く、お友達のものを勝手に持ってくるなど
そんな時はできるだけ視界になにもはいらないところで両手を持ち静止し、静かにはなしかけます。
「〇くんのこと叩いたね。なんで叩いたの?叩くことは絶対しません。」
やったことの確認、理由を聞く、気持ちを需要したうえで絶対やらないことを伝える。
これは何回も繰り返し息子に話していますがなかなか理解出来ないようです。
⑤癇癪が怒ったら
教育敵無視をしています。
癇癪がおこっている時に話しかけてももっと悪化させてしまうだけなので
部屋の鍵や玄関の鍵をしっかり閉めて
「ママは寝る部屋にいるから落ち着いたら声掛けてね」
と伝え離れると10分から20分で声を掛けてくれます。
こんなこと書いていますが私もまだまだ接し方や声のかけかたは毎日、悩み悩んで掛けています。
なので、こんな声のかけ方で切り替え早く出来たよ!があったらおしえてください。
だし、わたしも息子のご機嫌をお菓子で釣ることも、おもちゃでつることも沢山あります。
次回は<食事>について書きます!
読んでくださりありがとうございます!