おはようございます。今日は<トイレトレーニング>についてかきます。
息子は小さな頃、「息子の基準でキレイなトイレ」しかはいれませんでした。例えば虫がいて少し暗めの公園のトイレや昔からの狭い暖色の電気のデパートのトイレなどは逃げて出ていってしまいました。
なのでトレーニングを始めるか迷いましたが何故か義母がおまるを買ってプレゼントしてくれたので使って見よう!なんて軽い気持ちで2歳半の時使い始めました。気にったようで座るようになり、おしっこも何度かしました。
けど、息子はオマルからトイレに移行するのに時間がかかりました。オマルが無い支援センターでは子供用便器にたまに座れるのですが家に帰るとトイレに行く距離よりどこでも移動できるオマルを選ぶようになったのでオマルは半年で片付け便器補助をつかうようになりました。
便器補助に変えてからトイレ渋りがはじまり私の中で「無理やり行っても息子の為にはならないから保育園行ってから考えよう」と踏ん切りが付き、オムツのまま年少さんになりました。
えっ。トレパンはかせないの?と疑問に思う方もいるかもしれません。息子は衣服過敏がありトレパンのおまたのとこのゴワゴワが気になり履けなかったのです。普通のパンツですごすには尿意の感覚が短いかもと判断してオムツで過ごしていました。
年少さんになるとみんなで時間排泄でトイレに行きます。その時にパンツのお友達を目にした息子は「保育園のときはぱんつはかない」と宣言してやめました。
夜のオムツ外しはほんとに大変です。年長のゴールデンウィーク明けに「夜もぼくはパンツで寝ます」と宣言されたのでこれはチャンスと思いはじめました。
まずは布団は洗えないので完全防備に近く保護してます。
布団→バスタオル→ペットシーツ→バスタオル→カバー
この布団の上で寝るので今のところは布団はよごれてないです。
夜のオムツ外しは親の睡眠時間を削られるのでイライラもするし、寝不足になります。だし、漏らして不機嫌な息子の相手もするので体力が減っいきました。
現在、3日に1回くらいの割合まできたので少しは楽になりました。あとは寝る前に水分調整して寝かせています。
まだ、夜中起きてトイレに行き再び寝ることは出来ませんが朝方トイレに行きたいと起きてトイレに行く事が増えてきました。
息子は年中さんまで家と、おばあちゃんのいえでしかうんちを出来ませんでしたが年中のある日、「保育園でうんちした」と報告を受けてから、イオンモールやヨーカドーなどのほんとにキレイなトイレではうんちが出来るようになりました。
息子はうんちをする時に居間でズボンとパンツを脱いでいくので底を1年生に上がる前までに直していきたいなと思っています。
読んで下さりありがとうございます。
次回は「好ましくない行動がでたときの対応の仕方」について書きます。