ぼくが小さかったとき⑥<入院生活と付き添い入院について>

こんばんは。こららです。今回は<ぼくの入院生活と付き添い入院について>書いていきます。

息子は2歳の時に

「肺炎」で入院

年少さんの時に

「アデノイド切除」「扁桃腺摘出手術」

で入院しました。

①肺炎

こちらは小児科入院しました。小さなベッドに息子と一緒に入り生活していました。小児科だったので普通にテレビを付けていても回りから何も言われないのは救いでした。

私のご飯とお風呂はなくて、ご飯は毎日、実家の母や義母がコンビニやお弁当を作ってきてくれました。お風呂は入院患者じゃないので病院では入れないため、実家の母がお見舞いに来た時に洗濯を持ち帰りながらシャワーを浴びていました。

②「アデノイド切除」「扁桃腺摘出」

こちらは息子が年長さんの時に行いました。なぜ行ったかというと……

息子が寝てるとき毎日、めちゃくちゃ大きないびきをかいていて、なんか息が止まる瞬間があるかも!って感じて耳鼻科受診すると…

「子どもは普通いびきかかないよ。無呼吸だよそれ!」

といわれ即、違う病院で検査入院するといびきをかいている数秒酸素が脳に行ってない事が判明して手術入院にたどり着きました。

わたしはてっきり小児科に入院だから安心なんて思っていたら大学病院の耳鼻科棟に入院することに。ということは大人と一緒。不安でしかありませんでした。

入院の際持って行ったもの

・ポータブルDVD・大量なDVD・仮面ライダーの本・パズル・塗り絵・お絵描きセット・ホワイトボード・折り紙・着替え・オムツ・お気に入りの毛布・ぬいぐるみ・洗面道具・コップ・スプーン・フォーク・タオル・サンダル

親が必要なもの

・現金・着替え・時間を潰す本・洗面道具・タオル・サンダル

入院して、息子が慣れないといけなかったこと

・大きなこえで話さない

・テレビ、DVDを見る時はイヤフォン(これになれなくて……)

・順番の風呂

・走っちゃいけない

・まずい病院食

息子と同室のかたは保育士をしていた方らしく「子供の声は元気が出るから好きよ」なんて言ってくれましたが母は気を使いました。

手術の前乗りで検査をしたため元気なときから行ったもんだから全てにちゅういしたから息子もわたしもストレスが酷かったです。

耳鼻科棟に子供1人入院していてわたしは毎日、息子がたてる音にいらいらしていたのを分かってか看護師長さんが

「おそうさん、個室空いたから行くかね。お母さんも楽になるよ」

と術後に個室に移動して私のストレスがスーとなくなるのが分かりました。実家の母に電話して泣いたのを覚えています。

○術後の食事

息子は喉の手術をしたのでまずは「おもゆ」がでてきました。がまさか、子供の病院食も重湯が出るなんてと驚きました。食べるわけないおもゆにとろみが付いて何が何だか分からない魚やお味噌汁が出てきた時息子は

「これは何?」と真顔で聞きました。なんで義母や実母に息子がすきな飲むヨーグルトや普通のヨーグルトを沢山買ってきてもらったのを覚えてます。

○朝昼晩くるナースのご飯料チェック

これね、私も息子もストレスでした。「ヨーグルトだけじゃ点滴抜けないよ」って言って出ていくんなら子供が食べられる好きそうなものを刻み出だしや。とわたしは毎日思ってました。

○毎日2回の回診

大学病院なんで回診で5人の先生に順に口を開けて術後を見せるのが息子は嫌で逃げ回っていました。私ですら嫌だとおもいますもん。

1週間ちょいで退院しました。それからも保育園で給食をたべられないため半日が2週間続けたり息子もがんばりました。

読んで頂きありがとうございます!

次回は<トイトレ>を書いていきます。

投稿者: こらら

こらら 30代後半/ワーママ/放課後デイで働います like*KinKi/キンプリ/平野紫耀/ ◎チャイルドカウンセラー取得。 ※こどもの発達についてやこどもについて相談にのります。

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