つぶやき①<お友達と行ったイベントで>

おはようございます!息子のリアルな大変だったことや定型のお友達と比較してしまったこと、気にしていることなど今の息子の記録をして行きます。

今日は保育園で仲良しのお友達と一緒に大きな公園で行われていたネイチャーゲームイベントに行ってきました。

公園で遊ぶのにお互いのおもちゃを見せびらかして貸しあい遊ぶことをしているのは毎度のことです。

息子はお友達が持ってきたおもちゃで遊びたくてたまりません。私は息子に「〇〇くんに貸して」〇〇くんが「いいよー」と言ってから使うんだよ。と言い聞かせました。ですが…ベンチに置いてあったお友達の仮面ライダーのおもちゃを「使いたい」と思うと体が勝手に動き勝手にカバンからおもちゃを抜きだそうとしていました。

なので「ママとなんてお約束したっけ」と息子に聞く流れを4回ほどして息子はイライラしはじめ癇癪がはじまりました。

息子「なんで使えないんだよ」

私「〇〇くんに貸してって言ってないね。言ってね。」

息子「なんでだよ。」

といい、私に手足がでました。

私は折れず

「息子のものでは無いのでしっかり〇〇くんに貸してを言うのがルールです。」

息子、泣きました。が視界に入れないと諦めて滑り台に行きました。保育園の気の知れた友達だから勝手にとっても「息子くんだめー」だけで終わるけど小学生になると喧嘩になるかトラブルになるのは目に見えてわかるので今から練習です。

公園で息子のクラスの友達に会い、息子は嬉しくなりその子たちの方に走って行ってしまい、一緒に遊びに来た仲良しくんを置いてけぼり。

私は息子に優しく

「息子くんは誰と遊びに来たんだっけ?」

と息子に聞くと息子は気づき

「○○クン!同じクラスの友達くんー!今日は○○クンと来てるから保育園であそぼ」と言えました。

4人で遊べばと思うかもしれませんが園児の世界も複雑でなかなか延長なんかで遊んだことないと他人になってしまい、中に入れないんです。

午後になり疲れも出てきたのか息子の癇癪も最高超!!

見たもの全てのブースをやりたい

見たもの全ての出店のものを食べたい

疲れたと言って座り込む。

座り込んだら泣く、わめく。

お友達のまたかって顔が痛いよ………

無事にバイバイして帰って来れました😁

定形のお友達と遊ぶと凹むことが多くなりました。けど、保育園のお友達と遊ぶことも息子にとってもプラスになるためこれからも続けていきたいです。

ぼくが小さなとき③<発語とマカトンサイン>

こんにちは。今日も暑かったですね。今日は息子の「発語とマカトンサイン」について書いていきます。

息子の発語は遅く上手く言葉が出ないし、こちらの言っていることの理解もおそいのか、従姉妹を叩いたり、噛み付いたり、やりたいことが通じないと癇癪を起こすようになりました。

これじゃいけないと思い、自分が放課後等デイサービスで働いていた頃の記憶を思い出したところ………「マカトンサイン!」と思い出し息子にも使ってみようと思って実行してみることにしました。

マカトンサインとは……

発語がなかなかでない方とのコミュニケーションをとるときのサインのことです。

それも、使うサインは3つに絞りました。たくさんやった所で息子は覚えられないし、効果がないと思ったからです。

息子に効果的だったサインを紹介します。

①おわりのサイン

開いた手をグーにしながら下げる。と「おわり」を示します。

これはかなり効果的でした。最初は静かに「おわり」のことばと一緒にマカトンサインを取り入れました。徐々に理解して、このサインを出すとスムーズに終われることが増え、今ではマカトンサインを使わなくても終わることが上手になりました。

②おいしい

こちらのマカトンサインは普通に使っている方もいるかもしれません。

ひだりの頬を左手で優しく叩くと「おいしい」のマカトンサインになります。

何回も「おいしい」とマカトンサインをすることで息子から発信でマカトンサインが出るようになりました。

③ちょうだい

「ちょうだい」のマカトンサインも日常で使っているかもしれません。

このマカトンサインを使うようになってから息子は私が食べていて自分も食べたくなったらこの、マカトンサインをするようになりました。

年長になった今ではマカトンサインを使うことは無くなりました。マカトンサインは息子にあっていたんだなと今は思っています。

今でも語彙数はあまり多くはなくて話に詰まったり、上手く伝えられないと癇癪を起こしています。

読んで頂きありがとうございます。

次回は息子の「こだわり」について書いていきます。

ぼくが小さなとき<②ママとして決めていたこと>

連続投稿すみません。覚えてるいるうちに残しておこうと思い書きます。

私が小さな頃の息子と決めたことは

「できるだけ家にいないこと」です。

アパートの1階に住んでいて狭くて癇癪が酷いときはいつか児童相談所に電話されるかもとビクビクしているのが嫌だったのと、長い時間2人きりでいると私がパンクしてしまうので家にいないことを選択しました。

①実家や義実家に行く

実家は週4くらいで長時間でいたり短時間の休憩場所として使ったりしました。(お昼を食べたり)実家の父が離乳食作りにハマり毎回作ってくれる為お昼は毎度食べさせに行っていました。義実家とは土日やたまにおでかしたりして時間を過ごしていました。

②スーパーやショッピングモール

夏場は涼しく、冬は暖かいのでイオンやヨーカドーには毎度お世話になっていました。長時間はいられなく、最後にゲームしたり、お菓子を買って上げていました。

③支援センター

市内の支援センターはもちろん行き、隣町の支援センターにもよく遊びに行きました。それに、峠道を超えた市の支援センターに遊びに行くこともありました。1日で2箇所行くこともありました。また、児童館で午前中に行われている「つどいのひろば」に参加していました。行事に参加出来なくても息子と同じ年のこと触れることで良い刺激になるかなと思いめげずに遊びに行っていました。また、わざと人目がある所に行き、私自身の息子に汚い言葉や強い言葉をかけないようにしていました。

④サークル

息子に友達を作ってあげたくて育児サークルに入りました。が…逆に息子の多動が目立ちお友達はできませんでした。

⑤各イベント

*毎月ある地区のこどもサロンに参加。みんなでやる系のものには逃げ回りなかなか参加できませんでしたがやはり、息子月年齢が同じこども達と触れることで刺激になればと連れていきました。

毎回、こどもサロンが終わると茶話会があるのですが息子は机に出してあるものは全部自分のものだったので役員のおばあちゃんがつけてきたお漬物を止める前に全部食べてしまうことは多々ありました。

愛嬌は1番だったの役員のおばちゃま、おじちゃまからは愛されていて今でも地区のひろばにいくと「むすこちゃん何歳になった?」と声をかけてもらえます。

(自分の地区と実家の地区のものに参加)

*ハイハイレースなどインスタやホームページから得たイベントに参加する事

育児雑誌やインスタ、ホームページでイベントを探して逐一行っていました。きねんになるものはハイハイレース(トイザらス)、ベビータッチヨガ(参加費がたかい)、手形アート、寝相アート撮影会(シャレニー、個人)、リトミック体験(走り回り、楽器を投げた為退散)、息子が興味ありそうなものには全て参加しました。

⑥公園

車で1時間半圏内の公園ならどこへでも行く事。駐車場がありできるだけ遊具があり、トイレが綺麗な公園を選んでいきました。知らない子に順番を譲る練習ができたり、遊び足りなく帰りたくないときに起きる癇癪に向き合いました。(おすすめの公園はまた違う回で紹介しますね。)

⑦ママの働き応援隊

当時、高校の同級生が長をやっていた団体です。ママとこどもが一緒に働けるということをコンセプトにしていました。自分のこどもがママの働き応援隊に入るには講座を受けて認定証をもらいます。内容としては自分のこどもは<あかちゃん先生>となり母親はこどもや赤ちゃんのサポートをします。小学校、中学校、高校に行き1時間や2時間ほど「命の大切さ」「赤ちゃんと出かけるときの大変さ」などを伝える授業をやります。すくないですが報酬も発生します。

息子は多動だったので各学年のクラスの中で走り回ってしまうかもと不安だったため授業に出るのを躊躇していました。リーダーに「大変ならみんなで息子くん見るから大丈夫よ」と言われな安心し1時間授業に出ました。息子は当時流行っていた<TT兄弟>の真似をして中学生達の心を掴みずっとニコニコしておしゃべりをしてを楽しんでいました。

こんな感じで息子の過ごす時間はできるだけ2人きりにならないようにすごしていました。

外に出ると大変なことも沢山ありましたが息子が少しでもプラスになれる場所を探し、ルールがある場所で過ごすことに慣れることを重点においていて外出しています。

今回も読んで頂いてでありがとうかございました。

次回は<ことばとマカトンサイン>について書きつもりです。お楽しみに。

ぼくが小さなとき<①親子教室>

息子は1歳6ヶ月から保育園入園前まで市の事業で行ってくれている「親子教室」に通っていました。

親がこどもの関わりかたを学ぶ他に、こどもも集団の中で過ごす練習をしました。

まずはお遊戯。当時はいないいないばあの「わぁお」をみんなで踊ります。これが息子が1番苦手なことで毎回、部屋から脱走を繰り返したので保育士さんとわたしが一緒に追いかけて端でみていました。お遊戯は結局、3歳になってから入れるようになりました。

そのあとははじめの会。椅子に座って名前を呼ばれたら返事をしたり、手を上げる。まあ、座ってられずあちらこちらに走る走る。けれどこれは年齢が上がり小さな子が増えてくとやることが分かり座って返事が出来るようになりました。

サーキット。平均台やトランポリンや課題がコースになっていて回って行く遊び。これは順番を守ることを学ぶことが身につくようにやっていたのかな。息子はジャイアンなので最初は順番なんて関係なしで好きなところからスタートしていましたが保育士さんや私が「並ぶよ」「順番だね」と伝えていくと2年目で出来るようになりました。

母子分離。毎回必ず15分から30分、子供と親が離れる時間がありました。最初は泣きじゃくり離れられなくて私に着いてきていましたがいつの間にか残ってもおもちゃで遊べる。とわかりなかなくなりました。

コロナが無かったころはおにぎりを持って行き、いただきますをするまで待つ練習することや、食べ終わり歯を磨く練習をしたり、みんなが食べ終わるまで本を読み静かに待つ時間がありました。歯磨きはほんとに嫌いで逃げ回りやっと手を足で押えてやっていました。

静かに待つことも苦手なので絵本も1冊で飽きてしまい走ってどっか行くのを止めていました。

親子教室に通って良かったことは保育園に行く前に集団練習ができたこと。

わたし自身もこれでいいのかとなやんでいたことを担当保育士さんや保健師さんに相談でき、保育園に入園してからも困ったことがあったりするとすぐ相談出来るので安心しています。

読んで頂きありがとうございます。

次回はおそうと1日を過ごす上で私が決めていたことを書いていきたいとおもいます。

ありがとうございました。

ぼくが小さなとき

息子がちいさなときはよく寝るし食べる男の子でした。ただ、抱っこ紐はほんとに嫌い1度も使ったことなかったです。

地区の子育て支援の会みたいなのに参加して初めて息子大変!と感じました。

まず、子育て支援で行ったリズム体操などは興味を持たずおもちゃに突進したり、すぐ入口から脱走をしていました。

そのころから、人が好きで特にジジが大好きで役員のジジに付きまとっていました。

子育て支援のイベントの後にお茶会がありおばちゃん達が持ち寄ってくれた漬け物を全部食べてしまったりしていました。

まだ上の行動は可愛いものでした。

1歳違いの従兄弟と過ごしている時に自分の思いが通らないと姪っ子や私を甘噛みすることが頻繁に起こるようになりました。

そして、予定の変更が本当に苦手で少しでも変わると癇癪と大泣きは毎回だったので

一日の予定を番号を付けて息子に伝えてすごしていました。

そのことを地区担当の保健師さんに話すと市の事業で

「親子教室」があるので通ってみないかと言われ1歳6ヶ月から保育園入園前までかよいました。

次回は親子教室でのことをかいていきます。

はじめまして!おそうです。

こんばんは!

息子のおそうの紹介をします。

なまえ:おそう

年齢:6歳 年長さん

好きなこと:自転車/仮面ライダー/YouTube/ドラえもん/クレヨンしんちゃん/ミニオン/ブロック/お友達/外遊び

診断:ADHD/境界知能/自閉スペクトラム症

保育園では:頑張るタイプなのであまり困ることはない。が……手先がきになる工作は苦手/最近、むやみにお友達の鼻をグイッ摘む

家庭では:偏食/癇癪/こだわり/大声/最後までやらないと切り替えられない/好きなことは集中力は1番/人が大好き過ぎてグイグイいく/距離感が苦手

ババジジには優しい/小さな子も最近は面倒を見てくれます。

息子の紹介はこんなかんじです。

これから、

*病院受診をするまで

*診断が降りるまで

*児童発達支援の選び方/児童発達支援に通って

*就学に向けて/①就学相談②放課後デイと児童館選び方③WISCの結果など

いろいろ書いていきますのでよろしくお願いします!

続きを読む “はじめまして!おそうです。”

自己紹介

はじめまして😄

こららです。

まだ手探りですが、ブログの紹介と自己紹介をします😃

このblogは発達グレーな息子、おそうと過ごす中でどんな関わりをしてきたか、しているかを発信していきたいと思います。

自己紹介😁

こらら

30代後半のワーママ。放課後デイサービスで働いてます。

好きなことは、読書と友達とお話することです。

おそう

5歳の保育園の年中さん

仮面ライダー、戦隊モノ、クレヨンしんちゃん、ドラえもん、ジョージ、ブロック遊びがだいすき。

手先が不器用で折り紙が苦手。急に飛び出したり、予定変更が苦手。

毎日、面白いことをしてくれるお調子者です!

これからよろしくお願いします🥰

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