おはようございます!こららです。毎日、暑くて溶けそうですね。
今回は<このましくない行動した時の対応と様々なときの声のかけかた>についてかいていきます。
<このましくない行動ってなんだ?>と思いますよね。ここで大事なのは行動を親の常識で止めてませんか?たとえば「こんなことは5歳はしない」とか、「指しゃぶりなんて汚いからやめなさい」とか。これは、全部親が周りからどう見られているか気になるから言ってしまうことらしいです。
わたしも、児童発達支援の担当の方によくいわれています。ここでの<このましくない行動>とは…
絶対に辞めさせるべき行動とそれでも年齢に応じて辞めなければいけない行動でわかれます。
まずは<絶対辞めせなければならない行動>の対応
✿暴力(人を叩く、蹴る、噛み付く、つねる、引っ張るなど)
①家に子どもと2人でいる時
暴力が出た時はわたしは「痛かったのでママは離れます。」と伝えて息子が見えるところで見守っています。が、この時はもう癇癪の真っ最中なため癇癪が治まるまでは声はかけません。癇癪が治まったら「よく辞められたね。」と頭を撫でます。
②年齢が小さい場合。
噛みつき、人を押したり、叩いたりしたら「指で罰をつくりいたいです。バツです。」と根気よく伝えてきました。それでもやる時はその場から退散しました。
③兄弟同士にてがでる
これは私が学んだ知識からです。今回は上の子に下がなんでもやっていいと思っている時はまずは上の子に「ヤダか、いいか」聞いて嫌なら自分が逃げるて回避することを教える事が大事と先生は言っていました。
④こどもプラス大人が数名いる場合。
暴力対象者は何も言わず、まわりの他の大人が子どもが暴力を行いそうになったとき体でとめてください。
例として対象者とこどもの間には入り、子どもを抱きしめる、両手を掴み静止させる。
✿暴言(うるせー、あっちいけ、じゃまなど)
暴言が出た時はわたしは受け答えをしないで無視します。そして、息子が「なんで話さない?」と聞いてきたら「今の言葉はではお話はしません」と伝え様子をみて、言葉使いが治ったらお話再開です。
✿危険行動(飛び出し、もの投げ等)
これはまずは行動を静止してください。その時に「コラ」「ダメ」を使っても何を言われてるか分からないので「〇〇とまる!」「危ない!」などにした方がいいと思います。
⑤声のかけかたの方法
✿やってほしくないこと、やって欲しいことの伝え方は声を変えて端的に、します口調で。
*端的に
やってほしくないこと、褒めたいことは両方、必ず1つづつ伝える。
例①好ましくない例
「かえります。」
帰らずグズグズが始まる。ママは振り返らず歩き出す。
「ママは帰ります。」今起きていることだけ伝えると諦めることもおおいです。
※回りが気になるのもわかります。がこの子が大人になった時を考えると心を鬼にしてます。
例②褒め方
💮「てをつないでくれてありがと」
❌「てを繋いでくれたし走らず歩いてくれてありがと。」
日本人は一気に褒めたがる傾向があるのであれもこれも詰め込んで伝えるのではなくて時間がかかっても1つづつ伝えてみてくだい。
⑥声のかけかた
大人はどこからでも声をかければ返事をするものだと思ってませんか?それは大人の感覚だけです。
こどもは集中するとなにも聞こえなくなります。
✿用事があるときは近くで子どもの名前を呼び顔を見て
※目が合う合わないはことときはあまりきにしてないです。
声をかける時はわたしはできるだけ息子の前に行き、息子の顔を見て名前を呼びつたえています。
それは名前を呼ばないとこどもは呼ばれているかわからないのです。
家に2人しか居ないと大人は「テレビつけてね。」とか「出かけるよ」とか名前を呼ばずに言いますよね。これは、こどもには通じません。
息子がわかったのかわからないときは「わかった人」と一緒にてを✋あげる練習をしながら伝えてみるなどしてました。
✿頼む
頼むことも端的に分かりやすく。がじゅうようです。
大人がよく使う「そこ、あれ、これ、」離れて遊んでいる子供、集中しているこどもはこちらを見ていないのでわかりません。
なので必ず名詞をつけてお願いして、名詞をつけて お礼をいいます。
お願い例①「おそう、冷蔵庫のきのことってください。」
お礼例①「おそう、きのこ取ってくれてありがとう。たすかる!」
こんな感じに頼むことをしています。
✿褒める
褒める事が大事なんていいますがこれもまいにち、毎度やっていたらママがしんどくなります。
これも、発達支援の先生から「認めてあげるだけでいい。」と助言を貰いました。認める?とはとかんがえました。
例① 野菜魏いな子が野菜をたべた。
「野菜食べられたね」と言うだけでママはぼく、私を見てくれてるとなると言われました。
○具体的に褒める
塗り絵の場面
「きれい」と大人は使いがちだが
「色をはみ出さず塗れて凄いね」、
「色んな色を使えていて上手だよ。」
このふたつは違うところが伸びると言われました。どちらを伸ばしたいかは親次第です。
わたしはちなみに色んな色を使えたことを褒めたら次は1色ドラえもんが全色ドラえもんになり完成していました。
わたしが全部出来ているわけでもないし、上手くいくのも4割くらいです。が少しでもわたしがしている事がお役に立ててもらえればと思いかいています。
次回は「習い事」について書きたいと思います。