ぼくのさいきん⑤ <歯医者>

おはようございます!今回はおそうと歯医者の関係をかいていきます。

おそうがはじめて歯医者に言ったのは3歳児検診でひっかかったのが最初です。当時、<小児歯科>の情報がなくオロオロしたのを覚えています。私のかかりつけは子供の頃から通っていた歯医者がありましたがなにせ先生が怖いので却下。

だし、息子はグレーくんだったのでどうしようか悩んでいたら実母から「歯科大が良いよ」と教えてくれました。

歯科大の小児歯科に電話して予約を取るとわりかし直ぐに予約が取れて受診。なんと、ミノムシ(動きを抑制するため)の誓約書を書き、それからスタート。けど、歯科大なだけあり10分ほどで治療完了しました。

これが最初でかれこれ今までに7回は行っているかも。ミノムシにならなくても動かなくて逃げ出さないように成長したおそう。

担当医にも褒められて居ましたがなにせ虫歯が出来やすい歯している為、定期検診前に必ず受診するという有様。

息子が口を開けて口の中に他人の手が入ることがかなりストレスになるのか口をあかない!わたしも悩んでるので是非、歯磨きの工夫教えてください。

毎回、担当医に怒られるの嫌🥲

ぼくのさいきん④<ことば>

こんにちは。今日も暑いですね。

今日は息子の<ことば>について書いていきます。

息子は単語を把握しその単語が何をするものかを年齢以上の数を理解しています。が、それをの単語を使い文を作り発することは苦手です。

なので、誰かのことばやテレビのセリフをコピーし、自分のものにしていきます。

最近は義父のひと昔前の汚い言葉をコピーしたり、ジャイアンLoveなのでジャイアンをコピーしたり、刑事ドラマが好きなので刑事用語をコピーしているので時々面白い会話になります。

「うめーらー」とマックを食べてる時にいったり

急に「もしもし聞こえるか!犯人はそこにいる」と言ったり。

息子が分からない単語は毎度、なになに君で意味を聞くのでたまに疲れます。

ココ最近、誰が何を好きか把握していて

「テレビでキンプリやってた。ふたりになってドラえもんのれんれんとだれ?」みたいに聞いてきたり。「キンプリはママがすき。」とちょっと逆だけど可愛いことを言ったりしています。

あとは、かなり汚い言葉が増えました。

ジャイアン影響が凄いのでドラえもんを禁止したいとおもうほどです。

「てめぇはなにをたべる?」「うっせーな」「はやくやれって言ってるだろ。」とかいろいろ。

ことばは聞いて覚えてしまう為あまり修正が聞いていなく悩んでいます。

ぼくがちいさかったころといま⑦<習い事>

こんばんは。まだまだ暑いですね。

今回は息子がどうやって習い事を決めたのかをお伝えします。

<リトミック>

まだ息子が2歳だった頃わたしが「なにかさせないと」とあわててリトミックの教室に行きました。が……そもそもお友達と合わせてなにかするのは早すぎたんです。合わせることが分からなくて永遠と走ってました。

<体操教室>

それから……年少さんになり母子分離の体操教室に少し通いました。が……そもそも息子には完全母子分離の習い事ははやすぎました。泣きながら体育館に入っていき、無理やり出来ない体操を泣いてやって帰ってきて、結局そこの体育館を通ると「あのママと離れたとこ」とトラウマになり毎回言います。

<トランポリン>

年少の2月に見学に行きました。本当はとっても不安でした。ですがコーチの「僕も小さな頃はおそうくんみたいなこだったので任せてください!」コーチに任せてみようと決めました!

最初は待つことが出来ず「ぎゃー」と何度も逃亡し、走り回りましたがそんな時は異年齢でトランポリンをしてるので決まってコーチは息子に「にーちゃん、ねーちゃんの技を近くで見て自分の技にしろ」とトランポリンの端っこに息子を座らせて見せてくれています。

トランポリンは自分の番が来ない時は体力作りをします。息子は<体力作り>の意味が分からなくてなかなか出来ません。そんな時もコーチは声を掛けてくれたり、1番上の4年生の女の子がよく面倒をみてくれてるので嬉しいです。

トランポリンで技を練習している時の息子の笑顔はとても素敵です。たくさんの技がでニコニコの息子、お友達に「トランポリンやってるんだ」と自慢げに言う息子が大好きです。

<英会話>

保育園終わりに見学に行きました。が何にも出来なく、ティチャーの話も聞けずに走り回っていました。車のなかでお話したら

「保育園のあとママと離れたくない」あっ!そうだったんだね。とわたしは気づきました。無理やり習い事を保育園の後にやるのは

保育園で100パーセント頑張ってきた息子には酷すぎたんだとわかりました。なので保育園後の習い事は辞めました。今後もしないです。

こんな感じで息子の<習い事>を選びました。お子さんにあった習い事をお子さんと一緒に見つけられますように。

ぼくのさいきん③<このましくない行動をした時の対応と様々なときの声のかけかた>

おはようございます!こららです。毎日、暑くて溶けそうですね。

今回は<このましくない行動した時の対応と様々なときの声のかけかた>についてかいていきます。

<このましくない行動ってなんだ?>と思いますよね。ここで大事なのは行動を親の常識で止めてませんか?たとえば「こんなことは5歳はしない」とか、「指しゃぶりなんて汚いからやめなさい」とか。これは、全部親が周りからどう見られているか気になるから言ってしまうことらしいです。

わたしも、児童発達支援の担当の方によくいわれています。ここでの<このましくない行動>とは…

絶対に辞めさせるべき行動とそれでも年齢に応じて辞めなければいけない行動でわかれます。

まずは<絶対辞めせなければならない行動>の対応

✿暴力(人を叩く、蹴る、噛み付く、つねる、引っ張るなど)

①家に子どもと2人でいる時

暴力が出た時はわたしは「痛かったのでママは離れます。」と伝えて息子が見えるところで見守っています。が、この時はもう癇癪の真っ最中なため癇癪が治まるまでは声はかけません。癇癪が治まったら「よく辞められたね。」と頭を撫でます。

②年齢が小さい場合。

噛みつき、人を押したり、叩いたりしたら「指で罰をつくりいたいです。バツです。」と根気よく伝えてきました。それでもやる時はその場から退散しました。

③兄弟同士にてがでる

これは私が学んだ知識からです。今回は上の子に下がなんでもやっていいと思っている時はまずは上の子に「ヤダか、いいか」聞いて嫌なら自分が逃げるて回避することを教える事が大事と先生は言っていました。

④こどもプラス大人が数名いる場合。

暴力対象者は何も言わず、まわりの他の大人が子どもが暴力を行いそうになったとき体でとめてください。

例として対象者とこどもの間には入り、子どもを抱きしめる、両手を掴み静止させる。

✿暴言(うるせー、あっちいけ、じゃまなど)

暴言が出た時はわたしは受け答えをしないで無視します。そして、息子が「なんで話さない?」と聞いてきたら「今の言葉はではお話はしません」と伝え様子をみて、言葉使いが治ったらお話再開です。

✿危険行動(飛び出し、もの投げ等)

これはまずは行動を静止してください。その時に「コラ」「ダメ」を使っても何を言われてるか分からないので「〇〇とまる!」「危ない!」などにした方がいいと思います。

⑤声のかけかたの方法

✿やってほしくないこと、やって欲しいことの伝え方は声を変えて端的に、します口調で。

*端的に

やってほしくないこと、褒めたいことは両方、必ず1つづつ伝える。

例①好ましくない例

「かえります。」

帰らずグズグズが始まる。ママは振り返らず歩き出す。

「ママは帰ります。」今起きていることだけ伝えると諦めることもおおいです。

※回りが気になるのもわかります。がこの子が大人になった時を考えると心を鬼にしてます。

例②褒め方

💮「てをつないでくれてありがと」

❌「てを繋いでくれたし走らず歩いてくれてありがと。」

日本人は一気に褒めたがる傾向があるのであれもこれも詰め込んで伝えるのではなくて時間がかかっても1つづつ伝えてみてくだい。

⑥声のかけかた

大人はどこからでも声をかければ返事をするものだと思ってませんか?それは大人の感覚だけです。

こどもは集中するとなにも聞こえなくなります。

✿用事があるときは近くで子どもの名前を呼び顔を見て

※目が合う合わないはことときはあまりきにしてないです。

声をかける時はわたしはできるだけ息子の前に行き、息子の顔を見て名前を呼びつたえています。

それは名前を呼ばないとこどもは呼ばれているかわからないのです。

家に2人しか居ないと大人は「テレビつけてね。」とか「出かけるよ」とか名前を呼ばずに言いますよね。これは、こどもには通じません。

息子がわかったのかわからないときは「わかった人」と一緒にてを✋あげる練習をしながら伝えてみるなどしてました。

✿頼む

頼むことも端的に分かりやすく。がじゅうようです。

大人がよく使う「そこ、あれ、これ、」離れて遊んでいる子供、集中しているこどもはこちらを見ていないのでわかりません。

なので必ず名詞をつけてお願いして、名詞をつけて お礼をいいます。

お願い例①「おそう、冷蔵庫のきのことってください。」

お礼例①「おそう、きのこ取ってくれてありがとう。たすかる!」

こんな感じに頼むことをしています。

✿褒める

褒める事が大事なんていいますがこれもまいにち、毎度やっていたらママがしんどくなります。

これも、発達支援の先生から「認めてあげるだけでいい。」と助言を貰いました。認める?とはとかんがえました。

例① 野菜魏いな子が野菜をたべた。

「野菜食べられたね」と言うだけでママはぼく、私を見てくれてるとなると言われました。

○具体的に褒める

塗り絵の場面

「きれい」と大人は使いがちだが

「色をはみ出さず塗れて凄いね」、

「色んな色を使えていて上手だよ。」

このふたつは違うところが伸びると言われました。どちらを伸ばしたいかは親次第です。

わたしはちなみに色んな色を使えたことを褒めたら次は1色ドラえもんが全色ドラえもんになり完成していました。

わたしが全部出来ているわけでもないし、上手くいくのも4割くらいです。が少しでもわたしがしている事がお役に立ててもらえればと思いかいています。

次回は「習い事」について書きたいと思います。

つぶやき⑥<仮面ライダーショー>

おはようございます!今日も暑くなりそうですね。

今日は先日「仮面ライダーショー」に行ってきました。

本当はお友達と行くと約束していた<仮面ライダーショー>ですがお友達が風邪を引いて行かれなくなりました。そこも息子は一生懸命納得しました。

私「お友達ずっと高い熱が出ちゃって一緒に行かれないって」

息子「えっ!誰と行くの?なんで熱?」

私「ママとは行くよね。あと1人一緒に行かれるけど誰誘う?お友達、熱月曜日からずっと下がらないんだって」

息子「そっか。ならジジ誘う!」

自分で予定ボードを変える。

私「じゃ、ジジに電話しよう」

ぐずることなくスムーズにいってわたしは驚きました。

当日朝早く起きて着替えてジジを迎えに行き会場へ🥰

もうすでにグッズ売り場には長蛇の列でしたが文句1つ言わずにならんでいたし、ぐずらず、<何買おうかな>なんて言える余裕。私やじじの方が<まだ売り場みえないじゃん>と言ってました。

グッズは合計6700円分お買い上げ。息子は喜んでたから良いか。会場に入り、回りが暗くなりました。

司会のお姉さんが出てきていよいよショーが始まりました。息子は家では大きな声をだせるに、大きな声で「頑張ってー」が言えなくてその時になるとうつむいていました。

ジジやわたしが「おそうの頑張ってでギーツはがんばれるから応援しないと」と背中を押してもだめでした。

応援出来なくても本人はかなり満足して全部みて帰ってこれました。

これからもいろいろ挑戦させたり、色んな所に行きたいです。

ぼくがちいさかったころといま⑥<外出をする意味>

おはようございます。こららです。

私は息子と色んなイベントに参加したり、買い物にいったり、とにかく息子の体験値、経験値がつくだろうと思うことにはとりあえず行ってみることにしています。

息子が赤ちゃんの頃はわたしが産後うつぽいのもあり狭いアパートにめちゃくちゃ動いて寝ない赤ちゃんの息子といるのが苦痛だったので旦那が7時に家を出ていくと

9時には私も家をでて支援センター、地区のイベントやイオン、ヨーカドーなんかに行ってお昼からは実家に行って16時くらいまでいて家に帰ってきました。

○地区のイベント

毎月1回無料でおこなっていた、地区のイベントに参加すると月年齢が似たような子がいるのですが息子はハイハイをした頃から自分の興味がある所に猪突猛進してそんな時に名前を読んでも振り向きもしませんでした。それでも私は諦めず毎月、自分の地区と実家の地区のイベントに参加しました。

すると、最近、実家の地区のイベントをしてた福祉広場に行くと「息子ちゃん何歳になったの?」と当時イベントを担当していてくれた方に話しかけてもらい嬉しかったです。

まあ、実家の地区のイベントに参加している時もかなり破天荒な息子でした。田舎なので毎回、イベント後に茶話会があり「おつけもの」が毎回でるのですが息子から少し目を話すと全てのお皿の漬物を完食したりしていました。だし、ジジ好きだった息子は民生委員の役員さんのジジにべったりなど。

○体験

小さな頃から体験をするようにしてきました。やっぱり、小さな頃から多動や初めての場所への恐怖が目立ったので色んな体験をしてきました。

✿ハイハイレース

ハイハイレースが1番最初でした。けれど自分の好きにハイハイが出来なくて怒り泣いていました。

✿動物と触れ合う

近場には大きな公園の中に動物と触れ合うスペースがありそこでモルモットを抱っこしたり、ヤギをなでたりしました。

グレーぽい所があり「優しく」が入らずにモルモットを落としそうになったりしまたが今では優しく触ります。実家で犬を飼っていたので犬や猫は大好きですが何回も教えても「おしりから触ったり」「追いかけまわす」のでいつになったらりかいするのか………あとは、○

乗馬センターや木曽馬で引き馬をするようにしています。大きい動物は嫌いな人には怒るけれど息子は相性がよくて毎年楽しくのれています。

保育園になってから夏の風物詩のクワガタとカブトムシを取りに行きます。まだ世話をするという気持ちまで息子の気持ちが成長していませんが家にクワガタが居るのでたまに虫かごをのぞいています。

○イベントに参加する

このイベントは予約をしたり予約無しで行くイベントです。料理、工作、野球、音楽、ショー、体験型なんかにさんかしてきました。

基本、座っていることが難しいため、活動するイベントを選びます。

✿工作

工務店が集まりブースを出してそこで工作をしたりして小さな頃は手作りバッグを作りました。

✿お祭り

どんなお祭りでも時間が合えばいきます。人混みの体験、我慢の体験など出来るので。最近はまたつぶやきに書きますが隣の市の「玄蕃まつり」に行ってきました。

✿料理

料理はサークルなどで定期的に行ってきたものへの参加は小さなころしていて「パン」を作ったことがあります。保育園で参加を促す「食育系イベント」にも積極的に参加しています。

✿運動系

これは保育園に入ってから野球のイベント(野球の日に高校生がブースを作り野球体験をさせてくれるイベント)は野球に興味があったため参加。列に並ぶ練習や選ぶ練習、ルールを聞いて行う練習などが出来ますが1番は本人が1番楽しんでいました。

✿農業体験

実家やひいばあちゃんちに畑があり、さつまいもやじゃがいもが植わっているのでそれを収穫して美味しくいただきます。お米も作っているので秋には稲刈りです。農業はかなりすきみたいでかなりがんばります。

✿年間行事

風土や歴史をわすれてほしくないので初詣、厄除け、三九郎などは必ず参加するようにしています。現代だからこそ小さな頃から触れる事が大切だと思っています。

✿ショーや野外イベント

ショーはアンパンマンが最初でした。待つことがなかなか出来ませんでしたがアンパンマンが始まり終わるまでは座ってみてました。

そして、保育園になって今回で3回目の仮面ライダーショー。こちらはほんとに真剣にみています。

野外イベントはお友達と行くことが多いです。息子は食べ物ブースに弱くて「全部食べたい」とダダこね当たり前ですがそれでも友達と行くのは息子に<お友達の姿>を感じて欲しいと思っています。

○お友達と遊ぶ

小さな頃は私の友達の子供ちゃん達と定期的に遊んでいました。ここで大事なのが定期にあうことで息子に名前と顔をしっかり覚えてもらっていました。そして、息子が同年代と関わることで何かを感じてくれれば良いなと思っていました。保育園に行き、「保育園のお友達とお家であそびたい」と息子がいい、1人のお友達と遊ぶようになり少し成長も見れてきました。

○育児サークル、ママの働き応援隊

✿サークル参加

息子に友達が出来ればと思い参加しましたが多動の子はアウェイでした。やりたくない事には泣いて参加しないし、お友達のものはすぐ横取りしちゃうので…

✿ママの働き応援隊

「あかちゃん先生」当時、高校の時の同級生が長をやっていた団体。赤ちゃんが先生になり小学校、中学校、高校、老人施設などを回る。ママってこんな重い荷物持って移動するんだよとかを学生に赤ちゃんを通して知って貰うという団体です。

学校に出向く前に認定講座をうけてから学校に出向きます。息子が学生達の中に入り逃げてしまわないのか不安でしたが参加してみると………かなり楽しいらしく中学生のお兄ちゃんにTT兄弟を披露していてあっ!場馴れするんだ!と感心しました。

読んでくださりありがとうございます!わたしがなぜ外に出ることを好むのかが少しでも理解してもらえれば嬉しいです。

次回こそ

<好ましくない行動をしたときの対処法>をかいていきますね!

つぶやき⑤<食育イベント>

おはようございます。こららです。これは土曜日の話です。

市の保育課のイベントが当たり「食育イベント」に参加しました。内容は<具だくさんすいとんとみるくもち>作りでした。

グループが一緒になった子も年長さんでした。時間がたつにつれ息子も一緒にやるお友達と理解して楽しくやってました。息子がすぐ飽きてウロウロしないか心配していました。

調理に入る前に保育士さんが黒板シアターをしてくれましたが息子は知らないこと急に何かをやることが苦手なため保育士さんの

「この歌知ってるかな?」の問に

「知らねー」

「何作ってるかわかる人?」

「だから知らないよ」

保育士さんごめんなさい🥲

調理に入るとテンション爆上がりな息子。最初のみるくもちをつくることもしっかり混ぜる作業を楽しくやっていました。

すいとんの野菜を切ることも楽しくやっていました。役割があると役割に集中出来ますがちょっとした隙間ができると包丁を触ったり走ったりしました。

親じゃ言う事を聞かないと思い、一緒に参加していた担任の先生と一緒に下の図書館や文化祭の展示を見て帰ってきました。

やっぱり、一緒のグループの子は「なんで戻ってこないかな?」と心配して、少し不思議そうでした。

盛り付けて食べるのは偏食のはずが珍しくオカワリして食べたので驚きました。

後片付けも洗ったものの泡を流すのを楽しくやってました。そして無事に終わりました。

息子も楽しかったと言ってとてもいい笑顔でした。

ぼくのさいきん②<こども病院の発達外来への診察>

おはようございます!

今日は初めての「発達外来」受診から今までの受診について書いていきます。

市のの回診でこども病院を紹介してもらい発受診が去年の11月でした。

息子と私は同じ部屋に通され、息子の部屋はパーテーションで仕切られ発達検査が始まりました。私は主治医に息子の大変なところ、特徴など話して30分ほど。

息子は検査を8割で飽きてしまい出てきました。診察室をでて少し待合室で待ち、再び呼ばれました。

息子は遊戯室で作業療法士さんと遊んでいて私は主治医のお話を聞きました。主治医はいまのところの診断をつけてくれました。

ADHD

自閉スペクトラム症

境界知能 でした。

私の私見がなから合っていたことに安心しました。

2回目の診察は「診察室に入りたくない」が凄くでクルクル回る椅子でずっと周り、カーテンで仕切られている処置室にガッツリ入ったり、かってにドアを開けて脱走していました。

3回目は主治医にも慣れてドラえもんの話をしていました。

主治医「おそうちゃんは何のアニメがすき?」

おそう「ドラえもん。ジャイアンになりたい」

主治医、苦笑「なんでジャイアンなの?」

おそう「強いから」

まあ、ジャイアン気質だったのでそうだったんだと納得しました。

4回目はWISCの検査でした。わたしは待合室で待ち、息子は作業療法士さんと部屋に入りWISC開始。

30分後、作業療法士さんと息子がでてきて

「はじめての所はドキドキして箱庭見つけたらやりたくなり集中出来なくなったのでお母さん応援してください。」結局、出来ずに帰宅しました。

睡眠のことも相談して小学生になり疲れてしまうようなら整えましょうといわれ、

次回は2ヶ月後、、

ご覧頂きありがとうございました。

ぼくのさいきん①<療育に通うきっかけと児童発達支援とは何か>

こんばんは。こららです。

今回はなぜ児童発達支援を使い<療育>に通うきっかけやそもそも「児童発達支援とはなんぞや」「療育とはなんぞや」をかいていきます。

まず、「児童発達支援」とはなんぞや。

息子はうちの子なんか多動でやばいかも……と感じ小さな頃から通ってた「あそびの教室」で毎月1回循環しにくる発達外来の先生に年少さんのころ第1回の面談してもらいました。先生には簡単な発達検査やってもらい「多動だね。」と言われ今は様子見と言われました。

そして1年後……年中の夏にまた再度面談をして「病院行くかね。どこの病院がいい?」といわれスムーズにこども病院に受診することに決まりました。こども病院についてまた後日書きます。

こども病院ですぐに、ADHD(多動)、ASD(自閉スペクトラム症)、境界知能と診断され、「療育は民間に通ってね。」とまるなげされました。

あそびの教室でもらってあった児童発達支援施設の一覧とにらめっこしました。わたしが知っているところもいくつかありましたがそれよりもわたしが重視したことは児童発達支援施設に通うための支援計画も作って貰えるということです。

児童発達支援の施設に通うには

病院の診断を持ち福祉課に行く。

市の福祉課に行ったら「児童発達支援を使い療育に通いたい網を伝える」ここで子どもの特徴、こだわりを少し話す。(児童発達支援の施設と放課後等デイサービス一覧が載っている冊子を貰う)

こどもが通うにはどんな児童発達支援の施設がいいか冊子と施設のホームページを見ていいなと思う施設に見学の予約を取ります。

・個別か・集団か・相談支援専門員(この方に児童発達支援の施設に通うための個別支援計画を作成してもらう)はいるか。※いないと福祉課の方に探してもらうことになります。

見学に行った児童発達支援の施設でも子どもの特徴、心配なことなど話す。体験の予約をして帰ります。

体験を予約した児童発達支援の施設に体験をしに行きどこの児童発達支援に通うかきめます。

福祉課に相談支援専門員を探して貰うようにしている方は見つけて利用計画を書いてもらい使用開始になります。通う施設に相談支援専門員さんがいる場合は「相談支援専門員は決まってますか?うちで作ってもいいですか?」と聞いてくれるので迷わずOKしましょう。

<療育とは>

まずはどこの施設もその子を知るために個別療育から始まるところが多いと思います。息子も個別ではじめて、遊んでから座って課題をしてました。(息子は座れないのでまずは10分からスタート。)ドミノやトランプ、絵合わせ、数を数えたり、引き算もしていました。

個別を行って行く中で息子の次の課題は「集団のなかでの過ごしになっています。」

集団療育とは

2人から多くても5人くらいの同じ年代の子集団で始まります。

自由あそび→始まりの回(出席確認、やることの確認)→ルールのある体を使ったあそび(しっぽとり、だるまさんがころんだ等)→ルールのある座ってやるゲーム(しりとり、棒ぬきなど)→自由あそび→さようなら

こんな感じで予定が進んでいきます。

息子は月2回、1時間ほど利用しています。毎回楽しく通っています。

また、半日通う児童発達支援の施設もありますし、日数も人それぞれ違います。

なのでお子さんにあった児童発達支援の施設を見つけられるように願っています。

たくさん書きましたがここでおしまいです。

ありがとうございます。

つぶやき④<児童発達支援教室でのひとコマと発達検査WISCを受ける①>

おはようございます!コラらです。児童発達支援での一コマと発達検査「WISC」を受けたときのことを書いていきます。

児童発達支援の施設での小集団療育も楽しくやっている息子ですが小集団の人数が息子合わせて5人数になったとき事件はおきました。その日はたまたまゆっくり行くと初めましてのお友達4人が自分ワールドむき出して遊んでいました。息子は玄関で靴を瞬時に数え、雰囲気がほんとに耐えられなく、玄関口のスロープと階段で行ったり来たり。

「僕はいやだ。外で遊ぶ」といい15分外でふらふらしていたかと思うとぱーと部屋の中に入って静かな部屋に行き走り回るというアウェイを見せてくれました。わたしと心理士さんと息子で謎の鬼ごっこをやり10分。息子ができそうな棒ぬきをやっていたのでやっと参加出来ました。

やっぱり初めましての輪に入るのは4人の中でも辛いんだなと改めて感じました。

○発達検査WISCを受ける

まさかの子ども病院息子が受けるのを拒否した「WISC」。病院の状況としては……

✿知らない作業療法士さんだった

✿検査室に箱庭療法士で使う砂場や、ミニュチュアが沢山あり気がちった。

このふたつの要因を回避する為には児童発達の施設で受ける方法を選択しました。

なぜ、息子が通っている児童発達支援の施設で「WISC」の検査ができるかと言うと心理士さんが随時いるからです。

わたしは1時間のコマに全部の検査を詰め込むと思ってたら息子のペースに合わせてできる所からスタートしてくれていて1時間が終わると

「検査5つ出来たよ。」と心理士さんは教えてくれました。わたしは安心したのとやっぱり慣れてるところでやる検査はしっかり出来ることを確信しました。

残りはお盆明けに7つの検査をします。

病院は何とか1日で検査を終わろうという姿勢が見えたので息子にはあまり向かなかったたのかなと思いますが今後は慣れて行って欲しいなとおもいます。

最近、つぶやきばかりですみません。次回こそは声掛けについてかいていきます。

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