こんばんは。こららです。
今回はなぜ児童発達支援を使い<療育>に通うきっかけやそもそも「児童発達支援とはなんぞや」「療育とはなんぞや」をかいていきます。
まず、「児童発達支援」とはなんぞや。
息子はうちの子なんか多動でやばいかも……と感じ小さな頃から通ってた「あそびの教室」で毎月1回循環しにくる発達外来の先生に年少さんのころ第1回の面談してもらいました。先生には簡単な発達検査やってもらい「多動だね。」と言われ今は様子見と言われました。
そして1年後……年中の夏にまた再度面談をして「病院行くかね。どこの病院がいい?」といわれスムーズにこども病院に受診することに決まりました。こども病院についてまた後日書きます。
こども病院ですぐに、ADHD(多動)、ASD(自閉スペクトラム症)、境界知能と診断され、「療育は民間に通ってね。」とまるなげされました。
あそびの教室でもらってあった児童発達支援施設の一覧とにらめっこしました。わたしが知っているところもいくつかありましたがそれよりもわたしが重視したことは児童発達支援施設に通うための支援計画も作って貰えるということです。
児童発達支援の施設に通うには
病院の診断を持ち福祉課に行く。
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市の福祉課に行ったら「児童発達支援を使い療育に通いたい網を伝える」ここで子どもの特徴、こだわりを少し話す。(児童発達支援の施設と放課後等デイサービス一覧が載っている冊子を貰う)
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こどもが通うにはどんな児童発達支援の施設がいいか冊子と施設のホームページを見ていいなと思う施設に見学の予約を取ります。
・個別か・集団か・相談支援専門員(この方に児童発達支援の施設に通うための個別支援計画を作成してもらう)はいるか。※いないと福祉課の方に探してもらうことになります。
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見学に行った児童発達支援の施設でも子どもの特徴、心配なことなど話す。体験の予約をして帰ります。
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体験を予約した児童発達支援の施設に体験をしに行きどこの児童発達支援に通うかきめます。
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福祉課に相談支援専門員を探して貰うようにしている方は見つけて利用計画を書いてもらい使用開始になります。通う施設に相談支援専門員さんがいる場合は「相談支援専門員は決まってますか?うちで作ってもいいですか?」と聞いてくれるので迷わずOKしましょう。
<療育とは>
まずはどこの施設もその子を知るために個別療育から始まるところが多いと思います。息子も個別ではじめて、遊んでから座って課題をしてました。(息子は座れないのでまずは10分からスタート。)ドミノやトランプ、絵合わせ、数を数えたり、引き算もしていました。
個別を行って行く中で息子の次の課題は「集団のなかでの過ごしになっています。」
集団療育とは
2人から多くても5人くらいの同じ年代の子集団で始まります。
自由あそび→始まりの回(出席確認、やることの確認)→ルールのある体を使ったあそび(しっぽとり、だるまさんがころんだ等)→ルールのある座ってやるゲーム(しりとり、棒ぬきなど)→自由あそび→さようなら
こんな感じで予定が進んでいきます。
息子は月2回、1時間ほど利用しています。毎回楽しく通っています。
また、半日通う児童発達支援の施設もありますし、日数も人それぞれ違います。
なのでお子さんにあった児童発達支援の施設を見つけられるように願っています。
たくさん書きましたがここでおしまいです。
ありがとうございます。