おはようございます。こららです。
私は息子と色んなイベントに参加したり、買い物にいったり、とにかく息子の体験値、経験値がつくだろうと思うことにはとりあえず行ってみることにしています。
息子が赤ちゃんの頃はわたしが産後うつぽいのもあり狭いアパートにめちゃくちゃ動いて寝ない赤ちゃんの息子といるのが苦痛だったので旦那が7時に家を出ていくと
9時には私も家をでて支援センター、地区のイベントやイオン、ヨーカドーなんかに行ってお昼からは実家に行って16時くらいまでいて家に帰ってきました。
○地区のイベント
毎月1回無料でおこなっていた、地区のイベントに参加すると月年齢が似たような子がいるのですが息子はハイハイをした頃から自分の興味がある所に猪突猛進してそんな時に名前を読んでも振り向きもしませんでした。それでも私は諦めず毎月、自分の地区と実家の地区のイベントに参加しました。
すると、最近、実家の地区のイベントをしてた福祉広場に行くと「息子ちゃん何歳になったの?」と当時イベントを担当していてくれた方に話しかけてもらい嬉しかったです。
まあ、実家の地区のイベントに参加している時もかなり破天荒な息子でした。田舎なので毎回、イベント後に茶話会があり「おつけもの」が毎回でるのですが息子から少し目を話すと全てのお皿の漬物を完食したりしていました。だし、ジジ好きだった息子は民生委員の役員さんのジジにべったりなど。
○体験
小さな頃から体験をするようにしてきました。やっぱり、小さな頃から多動や初めての場所への恐怖が目立ったので色んな体験をしてきました。
✿ハイハイレース
ハイハイレースが1番最初でした。けれど自分の好きにハイハイが出来なくて怒り泣いていました。
✿動物と触れ合う
近場には大きな公園の中に動物と触れ合うスペースがありそこでモルモットを抱っこしたり、ヤギをなでたりしました。
グレーぽい所があり「優しく」が入らずにモルモットを落としそうになったりしまたが今では優しく触ります。実家で犬を飼っていたので犬や猫は大好きですが何回も教えても「おしりから触ったり」「追いかけまわす」のでいつになったらりかいするのか………あとは、○
乗馬センターや木曽馬で引き馬をするようにしています。大きい動物は嫌いな人には怒るけれど息子は相性がよくて毎年楽しくのれています。
保育園になってから夏の風物詩のクワガタとカブトムシを取りに行きます。まだ世話をするという気持ちまで息子の気持ちが成長していませんが家にクワガタが居るのでたまに虫かごをのぞいています。
○イベントに参加する
このイベントは予約をしたり予約無しで行くイベントです。料理、工作、野球、音楽、ショー、体験型なんかにさんかしてきました。
基本、座っていることが難しいため、活動するイベントを選びます。
✿工作
工務店が集まりブースを出してそこで工作をしたりして小さな頃は手作りバッグを作りました。
✿お祭り
どんなお祭りでも時間が合えばいきます。人混みの体験、我慢の体験など出来るので。最近はまたつぶやきに書きますが隣の市の「玄蕃まつり」に行ってきました。
✿料理
料理はサークルなどで定期的に行ってきたものへの参加は小さなころしていて「パン」を作ったことがあります。保育園で参加を促す「食育系イベント」にも積極的に参加しています。
✿運動系
これは保育園に入ってから野球のイベント(野球の日に高校生がブースを作り野球体験をさせてくれるイベント)は野球に興味があったため参加。列に並ぶ練習や選ぶ練習、ルールを聞いて行う練習などが出来ますが1番は本人が1番楽しんでいました。

✿農業体験
実家やひいばあちゃんちに畑があり、さつまいもやじゃがいもが植わっているのでそれを収穫して美味しくいただきます。お米も作っているので秋には稲刈りです。農業はかなりすきみたいでかなりがんばります。
✿年間行事
風土や歴史をわすれてほしくないので初詣、厄除け、三九郎などは必ず参加するようにしています。現代だからこそ小さな頃から触れる事が大切だと思っています。
✿ショーや野外イベント
ショーはアンパンマンが最初でした。待つことがなかなか出来ませんでしたがアンパンマンが始まり終わるまでは座ってみてました。
そして、保育園になって今回で3回目の仮面ライダーショー。こちらはほんとに真剣にみています。
野外イベントはお友達と行くことが多いです。息子は食べ物ブースに弱くて「全部食べたい」とダダこね当たり前ですがそれでも友達と行くのは息子に<お友達の姿>を感じて欲しいと思っています。
○お友達と遊ぶ
小さな頃は私の友達の子供ちゃん達と定期的に遊んでいました。ここで大事なのが定期にあうことで息子に名前と顔をしっかり覚えてもらっていました。そして、息子が同年代と関わることで何かを感じてくれれば良いなと思っていました。保育園に行き、「保育園のお友達とお家であそびたい」と息子がいい、1人のお友達と遊ぶようになり少し成長も見れてきました。
○育児サークル、ママの働き応援隊
✿サークル参加
息子に友達が出来ればと思い参加しましたが多動の子はアウェイでした。やりたくない事には泣いて参加しないし、お友達のものはすぐ横取りしちゃうので…
✿ママの働き応援隊
「あかちゃん先生」当時、高校の時の同級生が長をやっていた団体。赤ちゃんが先生になり小学校、中学校、高校、老人施設などを回る。ママってこんな重い荷物持って移動するんだよとかを学生に赤ちゃんを通して知って貰うという団体です。
学校に出向く前に認定講座をうけてから学校に出向きます。息子が学生達の中に入り逃げてしまわないのか不安でしたが参加してみると………かなり楽しいらしく中学生のお兄ちゃんにTT兄弟を披露していてあっ!場馴れするんだ!と感心しました。
読んでくださりありがとうございます!わたしがなぜ外に出ることを好むのかが少しでも理解してもらえれば嬉しいです。
次回こそ
<好ましくない行動をしたときの対処法>をかいていきますね!