ぼくのさいきん②<こども病院の発達外来への診察>

おはようございます!

今日は初めての「発達外来」受診から今までの受診について書いていきます。

市のの回診でこども病院を紹介してもらい発受診が去年の11月でした。

息子と私は同じ部屋に通され、息子の部屋はパーテーションで仕切られ発達検査が始まりました。私は主治医に息子の大変なところ、特徴など話して30分ほど。

息子は検査を8割で飽きてしまい出てきました。診察室をでて少し待合室で待ち、再び呼ばれました。

息子は遊戯室で作業療法士さんと遊んでいて私は主治医のお話を聞きました。主治医はいまのところの診断をつけてくれました。

ADHD

自閉スペクトラム症

境界知能 でした。

私の私見がなから合っていたことに安心しました。

2回目の診察は「診察室に入りたくない」が凄くでクルクル回る椅子でずっと周り、カーテンで仕切られている処置室にガッツリ入ったり、かってにドアを開けて脱走していました。

3回目は主治医にも慣れてドラえもんの話をしていました。

主治医「おそうちゃんは何のアニメがすき?」

おそう「ドラえもん。ジャイアンになりたい」

主治医、苦笑「なんでジャイアンなの?」

おそう「強いから」

まあ、ジャイアン気質だったのでそうだったんだと納得しました。

4回目はWISCの検査でした。わたしは待合室で待ち、息子は作業療法士さんと部屋に入りWISC開始。

30分後、作業療法士さんと息子がでてきて

「はじめての所はドキドキして箱庭見つけたらやりたくなり集中出来なくなったのでお母さん応援してください。」結局、出来ずに帰宅しました。

睡眠のことも相談して小学生になり疲れてしまうようなら整えましょうといわれ、

次回は2ヶ月後、、

ご覧頂きありがとうございました。

投稿者: こらら

こらら 30代後半/ワーママ/放課後デイで働います like*KinKi/キンプリ/平野紫耀/ ◎チャイルドカウンセラー取得。 ※こどもの発達についてやこどもについて相談にのります。

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