こんばんは。まだまだ暑いですね。
今回は息子がどうやって習い事を決めたのかをお伝えします。
<リトミック>
まだ息子が2歳だった頃わたしが「なにかさせないと」とあわててリトミックの教室に行きました。が……そもそもお友達と合わせてなにかするのは早すぎたんです。合わせることが分からなくて永遠と走ってました。
<体操教室>
それから……年少さんになり母子分離の体操教室に少し通いました。が……そもそも息子には完全母子分離の習い事ははやすぎました。泣きながら体育館に入っていき、無理やり出来ない体操を泣いてやって帰ってきて、結局そこの体育館を通ると「あのママと離れたとこ」とトラウマになり毎回言います。
<トランポリン>
年少の2月に見学に行きました。本当はとっても不安でした。ですがコーチの「僕も小さな頃はおそうくんみたいなこだったので任せてください!」コーチに任せてみようと決めました!
最初は待つことが出来ず「ぎゃー」と何度も逃亡し、走り回りましたがそんな時は異年齢でトランポリンをしてるので決まってコーチは息子に「にーちゃん、ねーちゃんの技を近くで見て自分の技にしろ」とトランポリンの端っこに息子を座らせて見せてくれています。
トランポリンは自分の番が来ない時は体力作りをします。息子は<体力作り>の意味が分からなくてなかなか出来ません。そんな時もコーチは声を掛けてくれたり、1番上の4年生の女の子がよく面倒をみてくれてるので嬉しいです。
トランポリンで技を練習している時の息子の笑顔はとても素敵です。たくさんの技がでニコニコの息子、お友達に「トランポリンやってるんだ」と自慢げに言う息子が大好きです。
<英会話>
保育園終わりに見学に行きました。が何にも出来なく、ティチャーの話も聞けずに走り回っていました。車のなかでお話したら
「保育園のあとママと離れたくない」あっ!そうだったんだね。とわたしは気づきました。無理やり習い事を保育園の後にやるのは
保育園で100パーセント頑張ってきた息子には酷すぎたんだとわかりました。なので保育園後の習い事は辞めました。今後もしないです。
こんな感じで息子の<習い事>を選びました。お子さんにあった習い事をお子さんと一緒に見つけられますように。