連続投稿すみません。覚えてるいるうちに残しておこうと思い書きます。
私が小さな頃の息子と決めたことは
「できるだけ家にいないこと」です。
アパートの1階に住んでいて狭くて癇癪が酷いときはいつか児童相談所に電話されるかもとビクビクしているのが嫌だったのと、長い時間2人きりでいると私がパンクしてしまうので家にいないことを選択しました。
①実家や義実家に行く
実家は週4くらいで長時間でいたり短時間の休憩場所として使ったりしました。(お昼を食べたり)実家の父が離乳食作りにハマり毎回作ってくれる為お昼は毎度食べさせに行っていました。義実家とは土日やたまにおでかしたりして時間を過ごしていました。
②スーパーやショッピングモール
夏場は涼しく、冬は暖かいのでイオンやヨーカドーには毎度お世話になっていました。長時間はいられなく、最後にゲームしたり、お菓子を買って上げていました。
③支援センター
市内の支援センターはもちろん行き、隣町の支援センターにもよく遊びに行きました。それに、峠道を超えた市の支援センターに遊びに行くこともありました。1日で2箇所行くこともありました。また、児童館で午前中に行われている「つどいのひろば」に参加していました。行事に参加出来なくても息子と同じ年のこと触れることで良い刺激になるかなと思いめげずに遊びに行っていました。また、わざと人目がある所に行き、私自身の息子に汚い言葉や強い言葉をかけないようにしていました。
④サークル
息子に友達を作ってあげたくて育児サークルに入りました。が…逆に息子の多動が目立ちお友達はできませんでした。
⑤各イベント
*毎月ある地区のこどもサロンに参加。みんなでやる系のものには逃げ回りなかなか参加できませんでしたがやはり、息子月年齢が同じこども達と触れることで刺激になればと連れていきました。
毎回、こどもサロンが終わると茶話会があるのですが息子は机に出してあるものは全部自分のものだったので役員のおばあちゃんがつけてきたお漬物を止める前に全部食べてしまうことは多々ありました。
愛嬌は1番だったの役員のおばちゃま、おじちゃまからは愛されていて今でも地区のひろばにいくと「むすこちゃん何歳になった?」と声をかけてもらえます。
(自分の地区と実家の地区のものに参加)
*ハイハイレースなどインスタやホームページから得たイベントに参加する事
育児雑誌やインスタ、ホームページでイベントを探して逐一行っていました。きねんになるものはハイハイレース(トイザらス)、ベビータッチヨガ(参加費がたかい)、手形アート、寝相アート撮影会(シャレニー、個人)、リトミック体験(走り回り、楽器を投げた為退散)、息子が興味ありそうなものには全て参加しました。
⑥公園
車で1時間半圏内の公園ならどこへでも行く事。駐車場がありできるだけ遊具があり、トイレが綺麗な公園を選んでいきました。知らない子に順番を譲る練習ができたり、遊び足りなく帰りたくないときに起きる癇癪に向き合いました。(おすすめの公園はまた違う回で紹介しますね。)
⑦ママの働き応援隊
当時、高校の同級生が長をやっていた団体です。ママとこどもが一緒に働けるということをコンセプトにしていました。自分のこどもがママの働き応援隊に入るには講座を受けて認定証をもらいます。内容としては自分のこどもは<あかちゃん先生>となり母親はこどもや赤ちゃんのサポートをします。小学校、中学校、高校に行き1時間や2時間ほど「命の大切さ」「赤ちゃんと出かけるときの大変さ」などを伝える授業をやります。すくないですが報酬も発生します。
息子は多動だったので各学年のクラスの中で走り回ってしまうかもと不安だったため授業に出るのを躊躇していました。リーダーに「大変ならみんなで息子くん見るから大丈夫よ」と言われな安心し1時間授業に出ました。息子は当時流行っていた<TT兄弟>の真似をして中学生達の心を掴みずっとニコニコしておしゃべりをしてを楽しんでいました。
こんな感じで息子の過ごす時間はできるだけ2人きりにならないようにすごしていました。
外に出ると大変なことも沢山ありましたが息子が少しでもプラスになれる場所を探し、ルールがある場所で過ごすことに慣れることを重点においていて外出しています。
今回も読んで頂いてでありがとうかございました。
次回は<ことばとマカトンサイン>について書きつもりです。お楽しみに。