こんにちは。今日も暑かったですね。今日は息子の「発語とマカトンサイン」について書いていきます。
息子の発語は遅く上手く言葉が出ないし、こちらの言っていることの理解もおそいのか、従姉妹を叩いたり、噛み付いたり、やりたいことが通じないと癇癪を起こすようになりました。
これじゃいけないと思い、自分が放課後等デイサービスで働いていた頃の記憶を思い出したところ………「マカトンサイン!」と思い出し息子にも使ってみようと思って実行してみることにしました。
マカトンサインとは……
発語がなかなかでない方とのコミュニケーションをとるときのサインのことです。
それも、使うサインは3つに絞りました。たくさんやった所で息子は覚えられないし、効果がないと思ったからです。
息子に効果的だったサインを紹介します。
①おわりのサイン

開いた手をグーにしながら下げる。と「おわり」を示します。
これはかなり効果的でした。最初は静かに「おわり」のことばと一緒にマカトンサインを取り入れました。徐々に理解して、このサインを出すとスムーズに終われることが増え、今ではマカトンサインを使わなくても終わることが上手になりました。
②おいしい
こちらのマカトンサインは普通に使っている方もいるかもしれません。

ひだりの頬を左手で優しく叩くと「おいしい」のマカトンサインになります。
何回も「おいしい」とマカトンサインをすることで息子から発信でマカトンサインが出るようになりました。
③ちょうだい
「ちょうだい」のマカトンサインも日常で使っているかもしれません。

このマカトンサインを使うようになってから息子は私が食べていて自分も食べたくなったらこの、マカトンサインをするようになりました。
年長になった今ではマカトンサインを使うことは無くなりました。マカトンサインは息子にあっていたんだなと今は思っています。
今でも語彙数はあまり多くはなくて話に詰まったり、上手く伝えられないと癇癪を起こしています。
読んで頂きありがとうございます。
次回は息子の「こだわり」について書いていきます。