息子は1歳6ヶ月から保育園入園前まで市の事業で行ってくれている「親子教室」に通っていました。
親がこどもの関わりかたを学ぶ他に、こどもも集団の中で過ごす練習をしました。
まずはお遊戯。当時はいないいないばあの「わぁお」をみんなで踊ります。これが息子が1番苦手なことで毎回、部屋から脱走を繰り返したので保育士さんとわたしが一緒に追いかけて端でみていました。お遊戯は結局、3歳になってから入れるようになりました。
そのあとははじめの会。椅子に座って名前を呼ばれたら返事をしたり、手を上げる。まあ、座ってられずあちらこちらに走る走る。けれどこれは年齢が上がり小さな子が増えてくとやることが分かり座って返事が出来るようになりました。
サーキット。平均台やトランポリンや課題がコースになっていて回って行く遊び。これは順番を守ることを学ぶことが身につくようにやっていたのかな。息子はジャイアンなので最初は順番なんて関係なしで好きなところからスタートしていましたが保育士さんや私が「並ぶよ」「順番だね」と伝えていくと2年目で出来るようになりました。
母子分離。毎回必ず15分から30分、子供と親が離れる時間がありました。最初は泣きじゃくり離れられなくて私に着いてきていましたがいつの間にか残ってもおもちゃで遊べる。とわかりなかなくなりました。
コロナが無かったころはおにぎりを持って行き、いただきますをするまで待つ練習することや、食べ終わり歯を磨く練習をしたり、みんなが食べ終わるまで本を読み静かに待つ時間がありました。歯磨きはほんとに嫌いで逃げ回りやっと手を足で押えてやっていました。
静かに待つことも苦手なので絵本も1冊で飽きてしまい走ってどっか行くのを止めていました。
親子教室に通って良かったことは保育園に行く前に集団練習ができたこと。
わたし自身もこれでいいのかとなやんでいたことを担当保育士さんや保健師さんに相談でき、保育園に入園してからも困ったことがあったりするとすぐ相談出来るので安心しています。
読んで頂きありがとうございます。
次回はおそうと1日を過ごす上で私が決めていたことを書いていきたいとおもいます。
ありがとうございました。